家族の協力が得られる人は、前もって家の人と連携を取っておこう

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

税理士試験は長丁場の戦いを強いられます。

1年2年で合格できる人はほぼおらず、大体の人が5年から10年程を合格までの期間に費やします。

この期間をたった1人の力で戦い抜くのはとても大変です。

家族に税理士試験中の生活面での協力、援助を頼める人は前もって家族の人たちと話し合っておきましょう。

 

時間・お金・健康

税理士試験中に必要なものは、時間とお金と健康です。

どれもキチンと整えておかないと1番大切な〝勉強する〟ということ自体が立ち行かなくなってしまいます。

そのため少しでも早く税理士になる為には、時間とお金と健康に関しては自分1人で全ての管理を抱え込まず家族に助けを求めるべきです。

 

時間 (勉強時間捻出のために協力を仰ぐ)

僕の場合、父の経営する税理士事務所の居住スペースに住んでいるのですが、母が近くに住んでいることもあり、事前に買い物リストをメールで送りその内容のものを買ってきてもらっています。

そうすることで、その日その日に買い物に行く時間・何を買えばよいか悩む時間も削減できますし、それに勉強後にお腹が空いている状態で買い物をすると、どうしても余計な出費が増えてしまうので、その観点からも生活費のコストカットにも繋がってます。

 

お金 (学費の援助や家族の助けを借りて支出をカット)

仕事を辞め専念で勉強しているため1 ~2年はお金は持つが、それ以降は学費の支払いが辛い。

そんな人は思い切って親のスネをかじらせて貰うのも1つの方法だと思います。

僕達が本気で税理士になるために勉強している姿を日頃から見てくれていたら、もしかしたら両親も数年分の学費を立て替えてくれるかもしれません。

短期間に絶対に合格したいと言う人は親に頭を下げてでも人生の時間を勉強に注ぎ込みましょう。

家族の人の車通勤の時間と、あなたの通学時間と一緒なら、駅まで乗せて行ってもらいましょう。

もしも家から駅までの道のりをバスで通っているという人は、そうすることで余分な支出をカットでき受験に専念できる期間を少しでも延長することができます。

 

健康 (勉強を続けるための健康状態維持を協力してもらおう)

仕事に勉強に忙しくてまともな食生活を送れていないと言う人も、健康面維持のために家族の人に協力を頼みましょう。

家族の人に身体に良い野菜や食材・料理などを定期的に送ってもらうことが出来れば、健康の維持にもつながり、金銭的な援助にもなります。

 

 

まとめ

慧すけ
合格のためには独身の方も既婚者の方も家族の協力は不可欠です。

そのためには、快く協力をしてもらうために家族とは普段から良好な関係を築いておきましょう。

 

ー2017年9月20日(水)の勉強内容ー

・10時~18時半 財務諸表論の勉強(8時間半)

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簿記論の総学習時間     合計36時間

財務諸表論の総学習時間   合計35時間