授業を欠席した時は、絶対にWeb講義(欠席サポート)を受けましょう

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

今回はタイトルにもありますウェブ講義(欠席サポート)についての記事を、前後編の2回に分けて書いていきたいと思います。

大原の受講生でまだこのウェブ講義(欠席サポート)を利用したことが無いという方は、一度この記事をチェックしてみて下さい。

 

ウェブ講義(欠席サポート)とは

毎週カリキュラム通りに授業に出席していても、どうしても仕事や急な予定により授業を受けることが出来ないという時がありますよね。

そこで大いに役に立ってくれるのがこのウェブ講義(欠席サポート)になります。

資格の大原税理士講座の【通学生・DVD通信生】は標準仕様でウェブ講義(欠席サポート)が付属しています。

 

このサービスは大原の税理士講座を(通学・DVD通信)の形態で受けている人ならば

ウェブ講義の内容

全員が

配信期間中無料で

何回でも

・自分が出席できなかった授業や理解が足りない授業を

・自宅のPCや大原の視聴ブースにて映像媒体を通して視聴できる

というサービスです。

(※スマートフォンでの視聴も可能ですが、携帯のバッテリー・通信環境の問題から快適に視聴出来るかは疑問点がありますので、自宅PCか大原の視聴ブースでの受講をオススメします)

 

このサービスを活用することにより出席できなかった授業でも自宅で勉強することが出来ます。

それにより正規のカリキュラムに遅れることなく新規論点の習得が可能となるのです。

簿記論・財務諸表論を含めた税理士講座の授業は、一つ一つの論点を独立して勉強するという物ではありません。

Aの論点を学習した次の週にAの応用のA´の論点を学習すると言うように、1連の流れに沿って学習していきます。

ですので1回の欠席が命取りとなるのです。

Aの部分の授業を欠席した場合、当然次の週のA´の講義を受けてもチンプンカンプンですよね。

その負債が募っていった結果、授業に完全に付いていけずにその年の受験はドロップアウトしてしまうという最悪のシナリオを辿ってしまわないようにしましょう。

その為にも税理士受験生の人は授業に出られなかった場合は、絶対に次の授業までにウェブ講義(欠席サポート)を受講することが大切です。

 

後編はこちらからどうぞ

大原のWeb講義(欠席サポート)を実際に使ってみたら凄く良かった

2017.10.24

 

まとめ

慧すけ
今日の記事で実際の利用開始手続きと視聴方法を紹介しようと思っていたのですが、

・キャプチャー(パソコンのディスプレイ状の静止画)を保存しながら

・画像加工し

・文章を添えながら

・手続きの手順を説明するとなると

自分が思っていたよりも少し時間がかかりそうだったので、利用手順や実際に使ってみた感想は明日投稿したいと思います。

 

ー2017年10月22日(日)の勉強内容ー

・15時ー21時 財務諸表論の授業(web 6時間)

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計122時間半

財務諸表論の総学習時間   合計101時間半