おい財務諸表論! あんたややこしいよ!

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

どうも、今日も今日とて自習室の住人の税理士受験生慧すけです。

僕はいま初学者として、簿記論と財務諸表論をまとめて勉強しています。

簿記論の方については6年前に簿記2級を頑張って取得した経験があるので、勉強する際にとっつき易くはあります(問題自体の難易度は別として)

逆に財務諸表論は計算や仕分けの考え方などは簿記論と同じですが、仕分けごとに振り分けなければいけない表示箇所〟と表示科目〟というものに初学者の人たちは初めて触れるのです。

 

現状こいつたちがややこしい

簿記論の場合は、問題文を読んで〝頭で〟もしくは〝書いて〟仕分けを切り、それを解答欄に書き込んでいくというお馴染みの流れになっています。

しかし財務諸表論の場合はこの仕分けは損益計算書、貸借対照表のどの括りの中のどこの箇所に該当する科目なのかを考えなければなりません。

この表示箇所がとにかく面倒くさい文言が多いのです。

〝売上原価の内訳科目〟とか〝税引前当期純利益の次〟とか、

慧すけ
お前わざと小難しく言って混乱させようとしているだろう!!

とツッコミたくなるような表記を書かされます。

なぜ頭の良い人たちは〝流動資産〟〝固定負債〟みたいなバキッとした名称を全ての項目に設定してくれなかったのでしょうか?

そうしてくれていたら表示箇所の欄に9文字も10文字も文字を書かなくて済んだのに!

と日々心の中で愚痴っていますが皮肉なことに、

ややこしい、ややこしいと言っているものほど頭の中に残っていて意外とすんなり書けてしまうんですよね・・・。

 

まとめ

慧すけ
財表を既に合格されている人や今年2回目の勉強していると言う人が、この記事を読んだらそんな所で難しいって(笑

と笑われそうですが、実際財務諸表論は表示箇所・表示科目に入る簿記とは少しニュアンスの違う新しい用語が今バンバン出て来ているので、早くそれらになれるように問題を解きまくります!

 

ー2017年9月26日(火)の勉強内容ー

・10時ー19時    簿記論の学習(8時間)

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2017年9月9日からの総勉強時間

簿記論の総学習時間     合計60時間半

財務諸表論の総学習時間   合計49時間