【税理士試験】いよいよテキストも折り返しの〝3〟に突入しました

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

9月スタートの税理士講座が始まってからもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。

➡9月の初週に計算テキスト1問題集1をガイダンスで受け取り

➡9月末に計算テキスト2問題集2をそれぞれ授業中に受け取りました。

9月から税理士講座が始まりこの2カ月間でこの4冊と必死に向き合う生活を送り、

➡ついに今週の土曜日から計算テキスト3・問題集3の配布受け取りを授業内で行いました。

簿記論では基本的に授業で使う計算テキスト、自宅で復習に使う問題テキストがあり最終的に計8冊のテキストが配られます。

そのうちの〝1・2〟までは先週までで終わり(正確には授業でやっていない部分もあり、そこは年明けに学習します)

今週からがいよいよ折り返しの〝3〟のテキストでの学習がスタートとなります。

2ヶ月でもう折り返し? 早くない?

と思われる方もいらっしゃると思いますが、資格の大原の税理士講座は今年9月から授業のカリキュラムに変更がありました。

以前までは8ヶ月かけて4冊のテキストを学習していたところを(2ヶ月で1冊のテキストを消化する)

今年からは4ヶ月で4冊のテキストを学習します(1ヵ月で1冊のテキストを消化する)

このスケジュールにより年内で1回試験に出題される範囲の論点をざっと学習し、年明けにもう一度復習+未学習部分の学習という2回転の学習を行うことによりインプットを重ねより知識の定着を促すことができるスケジュールになっているようです。

ですが既にテキスト〝1・2〟を終えた現在、僕の脳みそはもうだいぶメモリを消費している状態です。

その状態からのテキスト折り返しの〝3〟の学習が始まったのですが・・・。

 

1ページ目からフルスロットル

この〝3〟のテキストがもう最初の論点から既にかなりややこしい奴らばかりで、本気で復習に力を注がないと絶対に次回以降の授業についていけないこと請け合いです。

この難易度の論点・これ以上の難易度の論点を今までと同じペースで財務諸表論を含めて習熟していけるのか、今は若干不安になっています。

 

まとめ

慧すけ
今のところはなんとか授業にもテストにも喰らい付いてはいけているのですが、そろそろ昔のテキスト〝1〟の細かい部分の論点が怪しくなってきています。

新規論点も習得するまでにはこれまで以上に時間と反復練習が必要になってくると思うので、かなりきついテキスト後半戦になりそうです。

 

ー2017年10月27日(土)の勉強内容ー

・10時ー17時  簿記論の授業  (6時間)
・18時ー21時  財務諸表論の勉強(3時間)

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計141時間半

財務諸表論の総学習時間   合計119時間半