勉強が集中できる場所を見つけ、そこでしか勉強しないようにしよう

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

皆さんは自分の部屋で集中して勉強が出来ますか?

僕には絶対に無理です。

なぜなら今の僕の居住スペースには勉強に必要な物はなく、逆に勉強に必要ない物に溢れているからです。

 

僕が勉強に集中できる条件

 

以前の記事「難関資格の挑戦に当たり諦めたもの・捨てたもの 」で紹介した通り、娯楽関係は事前準備の段階であらかた捨て、ゲームも漫画も僕の部屋にはもうありません。

難関資格の挑戦に当たり諦めたもの・捨てたもの

2017.09.07

しかし書籍やテレビ・パソコンはまだ自室に残っています。

やはりどうしても勉強に疲れた時や、勉強の合間の休憩中になるとそれらに逃げてしまいます。

それに何故か強烈に部屋の模様替えをしたくなるという受験生特有の症状も出て来てしまうのです。

なので僕にとって自分の部屋と言うのは鬼門です。

それに自分の部屋には周りで勉強している人がいません。

勉強しているときに周りに勉強している人がいるかどうかは、僕にとって重要な集中ポイントの1つになります。

周りの人が頑張っているから僕も頑張ろうというのも勿論ありますが、それに加えて何故か僕は、周りの人が机に突っ伏して寝ているのを見るとヤル気が出てくるのです。

しかし、人が沢山いる中に身を置いている方が集中出来るといっても、賑やかなカフェやファーストフード店では全く集中できないので、そういった場所では絶対に勉強しません。

ここまでの話をまとめると、僕自身勉強が最もはかどる場所は、

勉強に集中できる場所
娯楽などの誘惑の少ない空間で
自分の他にもたくさんの人が勉強しており
頑張っている人も寝ている人もいる
騒がしくない場所

 

と言うことになります。

このように条件を書き出していき、その条件に当てはまる場所だけで勉強しましょう。

それ以外の場所で勉強しても、自分のパフォーマンスや集中力が落ちた状態でしか勉強出来ないのですから、あまり有意義な時間の使い方にならないと思います。

 

まとめ

慧すけ
忙しくて細切れの時間しか持てない人もいれば、受験に専念出来てまとまった時間を持てる人もいます。

立場や環境によって勉強ができる時間や場所は変わってきますが、その中でも勉強する場所をココと決めることは本当に大切です。

自分が1番集中できる場所を見つけ、そこでしか勉強しないという習慣を身に付けましょう。

勉強と日常を完全に分けることでメリハリやオンオフが生まれてくるのでオススメです。

 

ー2017年9月22日(木)の勉強内容ー

・10時半~16時半 財務諸表論の勉強(6時間)

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簿記論の総学習時間     合計44時間

財務諸表論の総学習時間   合計41時間