ミニテストの成績で安心していたら、確認テストでボコボコにされました

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

税理士受験生のみなさん、毎日勉強お疲れ様です。

先週は初学者の人にとっては初めての月に1度の確認テストの週だったと思います。
(大原生も、TAC生もおそらく似たようなスケジュールですよね?)

さて皆さんは初めての確認テストの出来はどうだったでしょうか?

普段の勉強の成果を出せた方、出せなかった方様々だとは思いますが、僕はタイトルの通り〝ボコボコ〟にされましたね。

今日はその反省とこれからの対策を自分用にアウトプットするのも兼ねて書いていきます。

 

テストの結果が悪かった原因

まず簡単な補足としましては、僕は今年の9月から簿記論と財務諸表論を初学者として学んでいます。

その2科目のうち今回のテストでボコボコにされたのは財務諸表論の方です。

簿記論は今回の確認テストで良くはないけど凹むほど悪くもないと言う普通な結果でした。

それに対し財務諸表論は50点満点中半分の25点を下回ってしまうというダメダメな結果となってしまいました。

これについては自分の中で既に原因と反省点は見つかっています。

 

財務諸表論を少し舐めていた

その原因とは財務諸表論の普段のミニテストでは満点からほぼ満点に近い点数を取れていたことです。

これだけ聞けばいいことでしかないと思うでしょうが、この毎回の財務諸表論のミニテストの結果を受けて、僕の中に財務諸表論への〝舐め〟のようなものが少なからずあったのかもしれません。

簿記論の総合問題については事前に2回解きましたが、財務諸表論については急な予定等で時間が取れなかったことを言い訳に総合問題全3問中、最初の1問しか解けていませんでした。

この圧倒的なアウトプット不足、総合問題と戦っていないと言う経験不足がモロに今回の確認テストで露呈した形となりました。

総合問題を解き慣れていないから

大量の文章の中からPL BSの注記を見つけるという方法や
仮計算表の書き方が全く身に付いていなかったのです

実際僕の作った仮計算表は表示箇所・表示科目が自分の中でまだ知識としてグラついていることもあり、後半ぐちゃぐちゃになっていましたしね・・・。

 

まとめ

慧すけ
この失敗を次回以降繰り返さないためには定期的に総合問題を解いて慣れるしかありません。

が、皆さんも思ったことがあるでしょう(総合問題 、時間・体力持っていきすぎ説)のせいで取り掛かる際は気合を入れなければなりません。

しかし頑張って繰り返し問題を解くことによって、時間も消費する体力も少しずつ減っていくと思うので、新論点の学習・既学習部分の復習と合わせて自分の尻を叩きながら頑張ります。

 

ー2017年10月2日(月)の勉強内容ー

・1日仕事

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計80時間半

財務諸表論の総学習時間   合計66時間