税理士を目指す人は〝絶対に〟先輩方の合格体験記を読み漁ろう!

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 ブログは2017年9月1日より月・火・水・木の午前8時に更新。 136記事を投稿中!

 

僕自身が税理士を目指そうと心に決めたとき、まず最初に行ったことは既に合格されている先輩方の体験記をとにかくひたすらに読み漁るということでした。

実際に僕がブログで書いていることや、日常生活で取り入れているノウハウ・行動の多くの部分は、この先輩方のブログから形作られたモノです。

今回の記事ではそんな偉大な先輩方が記されている合格体験記、いわゆる税理士になるための道筋を、僕が尊敬する6人の税理士の先生方を紹介しつつ書いていきたいと思います。

(紹介の順番は、僕が先生方のブログを読ませて頂いた順に書いていこうと思います)

目次

 

廣升健生 税理士

廣升先生の名前は税理士を志した人ならば一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

税理士という単一のキーワードを検索した際にも、1ページ目に廣升先生の記事が出て来るので知っている人も多いはずです。

廣升先生は〝パン屋が税理士になる方法〟という税理士受験生向けの電子書籍も出されており、内容はブログに書かれている内容を踏襲する形なのですが、書籍化にあたり書きかけのブログ記事に加筆がなされ、章や段落の構成も分かり易くなっているので、廣升先生の記事を順を追って読みたいという方は電子書籍版もお勧めします。

 

廣升税理士のプロフィール(パン屋から税理士を目指すきっかけ)

廣升先生の経歴はかなり風変りでユニークです。

・高校卒業後に高田馬場にある東京製菓学校に入学。

・東京代官山にある、洋菓子店シェ・リュイのパン製造部門で3年間勤務をされます。

・その後様々な思いを重ねることで、パン職人の道から一転、税理士資格取得の道を歩まれます。

 

廣升税理士の受験生時代の勉強法

この項目については正直、紹介したいコンテンツが多過ぎて選ぶのが難しいのですが、その数多くあるコンテンツの中でも、より多くの方の参考になるであろうと思うページを5つセレクトして紹介して行きたいと思います。

 

1⃣【税理士試験合格者の勉強時間は参考までに】より一部抜粋

税理士試験は長丁場な試験だから、2年で合格する人もいれば15年くらい勉強している人もいる。

合格体験記に記事が掲載される人は相当の上澄み合格者で、毎年数百人から1000人近くいるうちの最短に近い勉強期間及び勉強時間(同じ年数で合格した受験生がいたら、当然仕事をしながら合格した人のインタビューが取りたいという意味で)がサンプルになる。

一般的に言われる7-8年位で合格した人の合格体験記など読んだことがない。

税理士試験の毎年の合格者だって、全受験生の中で言えば上位2%の1,000人の中の更にトップの合格者なわけだから、自分には自分の勉強プランを考えた方がいい。少なくとも、自分も同じ境遇で同じ時間で合格するとは捉えないでおいたほうがいい。【全文はこちらから

 

2⃣【税理士試験はいつ何を勉強するかが本試験の合否を左右する】より一部抜粋

毎日の勉強において、いつ何を勉強するのかは意識した。特に法人税法の勉強で自分が意識したのが、インプットの授業を受けたあとの勉強。

受験専念(二年目)の時は午前中の10〜13時の朝授業を受講していた。授業が13時に終わったら休憩はしない。昼ごはんは12時前後に10分休憩で事前に購入したおにぎりなどの軽食を食べておく。
そして13時に授業が終わった瞬間に、その授業でやった論点のチェック問題(計算問題)を解答してみる。

もしその教室が14:00から別の授業で使用されるなら、12時の休憩時間に他の自習室に荷物を置きに行って、授業が終わったらすぐに移動し、やはり問題を解答する。問題が一通り解答し終わったら、またおにぎり等を食べて腹ごしらえをし、解答の答え合わせ及びミスや理解不足の部分をテキストで確認する。【全文はこちらから

 

3⃣一年一発合格のための〝一般コース〟のススメ なぜ一般クラスがいいのか】 より一部抜粋

もうひとつは、本試験の合否を左右する学習内容は、殆どの場合一般クラスで勉強する論点だから。
税理士試験の合否は勉強している範囲が広いかどうかではなく、与えたれた問題に対していかに正確に解答できるか、にかかっている。

そうすると、上級直結コースは受験予備校が提供してくれる論点は広くなるが、論点の戦線を拡大しすぎて、押さえるべき基本の論点の足元がぐらついてくる。
これでは絶対に合格しない。自分は一般クラスで勉強しているときは自分の能力の身の程も知っていたいので、人より広範囲の学習内容を確実に消化できない確信があった。

そのため、戦う武器は一般クラスの項目で十分。上級コースで触れる論点が出題したら バンザイして帰ってこようと思っていた。
結果は、やはり一般クラスの論点が合否を左右したため合格した。【全文はこちらから

 

4⃣【税理士試験本試験当日に持っていかない理論はいつ捨てる?】より一部抜粋

税理士試験税法科目の理論暗記。特に受験初年度は受験予備校が用意している条文テキストのうち、すべての理論を完全に暗記して本試験に望める方はほんの一握り。

殆どの場合は、出題可能性が高いと考える理論から順番に全体の7,8割の暗記ができれば良い方。本試験に向けて、『暗記して持っていく理論』と『暗記せず持っていかない理論』の判別が必要になるが、持っていかない理論の判別はいつするか。

多くの受験生は、直前期に理論の刷りなおしが回らないという理由で、直前2ヶ月-1ヶ月で本試験にもっていかない(実質的には持っていけない)理論を選定するが、それは勿体無い。もっていけない理論なら最初から1文字も覚えていないのと変わらないので、無駄な勉強時間を使ったことになる。【全文はこちらから

 

5⃣【税理士試験の理論解答の字は汚くても問題なし!?】 より一部抜粋

結局のところ、採点する試験委員も人間だから、自分が採点者だと思って、やられてイラッとすることはやらない心がけを持っておけば大丈夫ではないか。最初の出だしから何書いているかわからないほど字が汚ければ、『こいつ採点してもらう気があるのか?』とイラッとさせてしまう可能性もある。

採点された用紙が返却されない税理士試験では、試験委員の感情を慮りながら解答用紙を仕上げていく心構えが必要。【全文はこちらから

 

廣升税理士の受験生時代の苦悩

1⃣【税理士試験勉強時のモチベーション維持は勉強での成果しかない!】 より一部抜粋

税理士試験の受験生時代に自分が常に考えていた勉強法は、自分の勉強へのモチベーションを高める為に工夫をするということ。

税法理論の暗記であれば、前述のとおり、階段式暗記法(半分の理論をかくして半分覚えてから更に半分を覚え直す)。計算で言えば、各問題に配点をつける、時間を測るなどで、自分の勉強の進捗度を可視化する事。

受験生は誰でも孤独で、どんなに最初は【税理士試験に合格する】と断固たる決意で臨んだとしても、様々な場面で挫けたり、投げ出したくなるものだ。そんな時にモチベーションを保つのは、【誰かとの比較】ではない。【全文はこちらから

 

2⃣【税理士試験の勉強中にモチベーションが下がったら自分よりダメな人を探そう!】より一部抜粋

モチベーションを管理するのは自分自身と書いたが、それでも長い受験期間は試験前に近付ばナーバスにもなるし、受験予備校の講師に【学校の答案練習の点数に一喜一憂しないでください】と釘を刺されても、点数が悪ければ落ち込むものだ。

そんな時は、悪いが、周りのライバルたちと比較して自分を励ますようにしている。(もちろん口には出さずに、心の中でだが。。。)

比較対象は自分より成績の悪い受験生仲間。科目に合格していない仲間たちだ。【全文はこちらから

 

3⃣【税理士試験の勉強中落ち込んだ時にスラムダンクを必ず読む理由】より一部抜粋

税理士試験に限らず、資格試験の勉強は孤独。

学生時代の勉強と違うのは、例えば20代中盤で受験に専念してても、受験予備校の友人なら同じ境遇を理解できるが、10代からの友人などは就職し毎日仕事に追われていたりする。仕事をしている者からすれば、親のスネかじって勉強している姿などを見れば、仕事もしないで何やってんの?と言いたくなるものだ。

自分は税理士試験の一年目で受験専念で勉強していた時、中学時代からの友人に『20代になって、親に頼って勉強してて劣等感ないの?』という言葉を投げかけられたことがある。未だに劣等感という言葉を使われた経験は、あとにも先にこの一回だけだ。【全文はこちらから

 

それでも税理士めざしますか?

【税理士を目指す全ての人達へ】

税理士試験をすでに勉強している方には「少しでも参考にしていただき、一年でも早く合格してほしい」と思う一方で、これから税理士を目指す方へは「ぜひ、こちらを読んでいただきたい」という一心です。

なぜなら現在、そしてこれからの税理士業界は圧倒的な 【斜陽産業】であるからです。

この業界の市場規模は大幅に縮小しています。そして、これから数年で一気に縮小が加速するはずです。税理士試験をこれから目指そうと思っている方が税理士として独立できるまで、はたして何年かかるでしょうか?

そうした前提で、「これから税理士試験を目指しても、いかがなものか……」という話をさせていただければと思います。

税理士試験は、資格取得に時間がかかり過ぎる

独立開業した税理士が失敗に陥る負のスパイラル

Googleが本気で会計ソフトを作ったら税理士の仕事がなくなります!?

 

廣升税理士のメディア一覧

 

廣升税理士の著書一覧(右側は奥様の著書です)

(画像をクリックすると廣升税理士のAmazon商品カテゴリーに移動します)

 

 

井ノ上陽一 税理士

井ノ上先生は、廣升先生と同様に税理士を目指している人で知らない人はいないだろうという程有名な方です。

現在の税理士ブロガーの父とも呼べる様な存在で、僕がブログを始めようと思ったのも井ノ上先生のブログがキッカケです。

井ノ上先生は、ご自身のブログEX-IT内において、ブログ記事365日毎日更新を10年以上続けられており、これまでに出版された著書の数も10冊以上と、間違いなく知識・経験共にモンスター級(褒め言葉)の先生です。

 

井ノ上税理士のプロフィール(組織からの独立)

・井ノ上先生は大学を卒業された後、国家公務員試験を受験し合格、1997年に総務省統計局に配属され2000年まで国家公務員として働かれています。

総務省統計局を退職された後、2000年の4月に税理士試験の受験を決意されるのですが、税理士を目指された理由としては

・仕事場で不満に思うことも多く、変な上司に従いたくなかった
・「独立もできる資格」を取得するため(食べるため、リスクヘッジも兼ねて)

などの心情をブログ内にて吐露されています。

27歳で公務員を辞められた後、30歳までに絶対に合格をすると計画を立てられ、限られたお金(貯蓄と受験2年目以降の税理士事務所の月給)、限られた時間により相当の覚悟と危機感を持たれながらその後3年間の税理士試験に挑戦されて行くのです。

 

井ノ上税理士の受験生時代の勉強法

1⃣【税理士取得に5871時間の勉強 | 日々、勉強時間をどれだけ確保できるかが勝負】より一部抜粋

5,871時間。これが多いのか少ないのかはわかりません。

仮に1日2時間勉強したなら、週に2時間×7=14時間。
14時間×47週=658時間。
5,871時間を658時間で割ると、8.9年。

これはおおむね、税理士資格取得までの平均期間といわれているもの(8年〜10年)に一致します。
1日2時間の勉強だと、当然、合格までの期間は長くなるのです。

一時期は3時間勉強していても、勉強しない期間があるとトータルの勉強時間は減ります。

短期間に集中して勉強するのか、少しずつ勉強するのかは、個々のスタイルによりますが、税理士資格をとるには、それなりの時間がかかると覚悟しておきましょう。

周囲の声に惑わされず、職場に邪魔されず、自分が選んだ道に、日々、時間をどれだけ確保できるかが勝負です。【全文はこちらから

 

2⃣【働きながら税理士試験に合格できるでしょうか?】より一部抜粋

中には残業もこなし,時間が少なくても合格されている方もいますが,少しでも合格確率を高めるためにも時間は必要でしょうね。

だからこそ,受験時代の勤務先選びは早期合格の秘訣の気がします。
いくつかポイントを挙げると次のようなものです。
・「残業があるかどうか」を聞いたときの受け答え
・税理士事務所のトップの受験経験談
・過去又は現在の在籍者で税理士試験合格者(5科目)がいたかどうか
・現在在籍中の税理士受験生がいるか。その受験生の受験,合格状況。

よい勤務先に恵まれても,仕事と勉強の両立は甘いものではありません。仕事を放り出して,勉強の時間を確保するわけにもいきませんし・・。しかし,時間を確保するために本業(仕事)の効率化を図る努力は,その後のキャリアにも役立ちます。【全文はこちらから

 

3⃣【税理士受験直前には、基本論点をスピードを上げて繰り返す】より一部抜粋

直前期には、基本をすばやく解く練習をしました。スピードを上げると、思わぬミスをします。
本当に理解していないと間違えるのです。

試験時は緊張があるため、本来の力を出せない可能性も高くなります。
スピードを上げると、その緊張状態を擬似的に体験できるのです。
むしろ、スピードを上げたときにどんなミスをするかをあぶり出す目的もありました。

理論なら、Aランクをスピードを上げて書く練習。
私の場合はWordで打って理論暗記していましたので、極限までスピードを上げて書いていました。

計算も、簡単な問題をスピードを上げて解く練習。Aランクの問題をスピードを上げて解いていました。また、模試や答練の問題を限られた時間(30分)でどれだけの点をとれるかという練習も効果的です。
30分しかないので、簡単で基本的な論点を拾い上げて解くしかありません。【全文はこちらから

 

4⃣【厳しい税理士試験の合格確率を上げるためにやっておくべき6つのこと】より一部抜粋

環境を整える
9月から8月までノンストップで勉強する
前述したように、11ヶ月しか勉強期間はありません。
「年内はゆっくりと休んで、1月から本気でやろう」と思っていると、合格確率は下がります。
年内も全力で勉強すべきです。
(8月は休んでかまいません)

勉強方法を工夫する
受験専門校に投資する
現実を知る
プロフェッショナルとしての意識を高める全文はこちらから

 

5⃣【今、税理士受験をするとしたら……PC活用勉強法】より一部抜粋

今受験勉強をやるなら
Word
税理士試験は膨大な法律を【暗記】しなければいけません。書くのが一番効果があります。
しかし、書くのは手も疲れますし、スピードも一定以上上げることができません。
そこで、Wordで書いて覚えていました。
Wordだとアウトラインという機能もあり、見出しを書いて、本文を書くという方法もできます。
何よりも手が疲れません(書くよりは楽です)し、書くよりもスピードは速いです。
このためにタイピングをさらに鍛えました。

Excel
iPhone
iPad
PC全文はこちらから

 

井ノ上税理士の受験生時代の苦悩

1⃣【「税理士だけはやめておけ。」ー『声優魂』大塚明夫著よりー】より一部抜粋

働きながら勉強をしていると、同僚や上司からの妨害も入ってきます。
すでに合格した人からは、「試験なんて簡単だよ」「そんなに勉強しなくていいよ」と自分の過去の苦労を忘れて、仕事をおしつけられ、資格勉強をしていない人(税理士資格がなくても雇われていれば、税理士業務ができてしまいます)からは、「資格なんて取ったって意味ないよ」と、残業せずに帰ることをとがめられます。

私が、勤めていたときは、合格したときですら、「資格あっても食えないよ」「もっと年数をかけて勉強した方が(不合格を繰り返した方が)、実力になるのに・・」と嫌みを言われるほどでした。【全文はこちらから

 

2⃣【井ノ上陽一版『税理士って?』税理士の資格をとるまでの苦行・とってからの苦行。】より一部抜粋

私が受験勉強していたのは、2000年5月から2003年8月。
この期間専念しているときは9時から21時まで(当時早起きはできませんでした)、働いているときは、平日なら通勤、ランチ、休み時間、仕事の合間+仕事の後3時間から5時間、休日なら9時から21時まで勉強していました。

学校のある日だけ早く帰る、試験の前だけ集中して勉強するなんてことで受かるほど甘くありません。

仕事をしているときは、職場のストレスや嫌みもあります。
まだ私は残業のないところを選んでいたのでよかったのですが、そうでなかったら絶対に合格してなかったでしょう。(残業がなければ、ストレスにも多少耐えられます)【全文はこちらから

 

3⃣【最近見かけた「税理士」に関する記述について、実際どうなのかを考えてみた】より一部抜粋

あきらめなければ合格できる
といっても5年という期間は非常に長く、集中力が続かず、5年でとろうと思うと、それ以上長期化することも多いです。集中して短期決戦でとるべき資格といえるでしょう。

「あきらめなければ合格できる」といわれますが、「あきらめない」だけではなく、勉強のやり方を考え続け、真剣勝負でいどむ必要があります。 私自身も薄氷を踏む思いでした。
3年の勉強期間で結構疲弊してましたがので、最後の1科目が不合格だったら、長期化していたに違いありません。

働きながらでも受かる
簿記にうからないとダメ
うかっちゃえば、一生つづけられる
資格を取ればひくてあまた全文はこちらから

 

試験合格後、独立を目指す方達へ

【税理士として独立するために必要なこと】

私が税理士試験の5科目目に合格したのでは2003年(平成15年)です。
当時、税理士事務所に勤めていましたが、そこにずっといる気はなく、なんとなく税理士が事務所内にいるのは微妙な雰囲気でした。その他の特殊な事情もあり、退職することは決めていました。
その後の選択肢は転職と独立。
独立は、とても考えられず(勇気がなく)、「一般企業の方が給料がいいし、将来独立するとなっても企業側を経験するのも悪くない」と思い、企業を中心に転職活動をした結果、無事転職できました。
その後、その企業から税理士事務所を1つ経験し、独立して今に至っています。
税理士資格取得とともに独立というのも悪くなかったかもしれません。
独立には、多大なエネルギーと決断が必要です。

税理士資格をとった後の選択肢

税理士として独立するために必要なこと

税理士登録の思わぬ障害|在職証明書

 

井ノ上税理士のメディア一覧

 

井ノ上税理士の著書(一部抜粋)

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内田敦 税理士

内田先生は〝ディズニー好き〟〝イクメン〟という、その肩書に誰もが一度は目を止めてしまう様なキャッチーなフレーズ満載の税理士さんです。

内田先生はご自身のメディアを二つに分けて運営されており、
・仕事に関する税金記事はメインのHPにて
・プライベートや家族、日常の思考や経験のことはブログにて書かれています。

税理士受験生に向けての記事も、独立後の現在においても意欲的に書いて下さっており、勉強法のノウハウから受験生時代のメンタル管理まで幅広い内容を投稿されております。

 

内田税理士のプロフィール(ブラック企業からの脱出)

・内田先生は大学卒業後、中古車買取業(東証一部)の会社に就職されます。

・先生自身、車が好きだったため車業界に就職されたのですが、

・朝8時に出社して帰宅は夜中の午前2時。休みは月に1日あるかないか
・日中は営業、夜に買い取った車を洗車してオークション会場に持って(乗って)いく
・なのでいつも帰りは日付を回っている。

・上記の様なあまりの労働環境の悪さに退職を決意。

・ 退職された後に、友人の方が国家資格の勉強をしていることを知り、自分もやってみようと思ったのが税理士を目指すことになったきっかけのエピソードになります。

・その後、4月からいきなり消費税法の講座を受講し8月の試験に1発合格されます。

・そして税理士事務所で働きながら簿記論・財務諸表論科目に苦労され、8年で税理士試験5科目に合格されます。

 

内田税理士の受験生時代の勉強法

1⃣【簿記論は仕訳を書いたらできるようになった。超基本は本当に大切!】より一部抜粋

税理士試験の体験記はこのブログでも何度か書いていますが、簿記論は本当に苦戦しました。
簿記論だけは最後まで「合格できるかも」と感じることができませんでした。

簿記論だけは本当にダメダメだったのですが、途中から何となくできるようになってきました。
きっかけは講師から聞いた「簿記は仕訳」という言葉。

「簿記は仕訳が書ければできるようなる。仕訳が書けたら集計するだけだから」

この言葉は衝撃でした。ずっと簿記の勉強をしてきたのにホントの本当の基本をはじめて教えられた感じでした。【全文はこちらから

 

2⃣【レギュラーコースと年内完結コースどっちがいい?】より一部抜粋

結論から言うと、初学者はレギュラーコースの方がいいです。
初めて勉強する科目はゆっくりと勉強して理解することが大切だと感じているからです。

年内完結コースは12月までは週3回の授業がありますから授業のペースが速くて復習が大変です。法人税法で週3回の授業は本当に大変でした。
法人税法は2年目だったので何とかついていけましたが、初学者は非常に大変です。

初学者がレギュラーコースで勉強して1年で合格できるかというと、できます。実際に私が合格できました。最後の5科目目は所得税法をレギュラーコースで受講。働きながらでしたが合格することができました。 初学者でもレギュラーコースで合格できます。【全文はこちらから

 

3⃣【税理士試験体験記【死ぬ気でやった所得税法】より一部抜粋

専門学校での成績は悪かったです。何年も勉強している方たちがたくさんいるので仕方ないのですが、モチベーションはかなり下がります。 全答練はC判定でした。(S、A、B、C、D)の順。

合格可能性は低いといった評価でしたが、合格することができました。1年で合格できた要因は、理論を全て書けるようにしたこととトレーニングの基本問題を徹底的にやったことだと思います。

(中略)

試験が終わった日に妻と二人で打ち上げをしたのですが、本当に肩の力が抜けた感じがしました。「やりきった」とはっきりと言えます。これ以上できないくらいにやったと自信を持って言えます。【全文はこちらから

 

4⃣【税理士資格取得のために大学院に行くのもあり。資格を取れば一緒!】より一部抜粋

一部では「大学院は卑怯」みたいな意見もあります。正直なところ、私自身も受験生の時はそう思っていた時期もあります。

税理士になって4年くらい経ちましたが、今考えると大学院に行くのも「あり」でしょう。

自分が税理士になってわかりますが、資格をとってからが勝負なんですよね。受験生のときにはスタートラインにすら立っていない。税理士になって4年以上ですが、一度も「大学院ですか?」なんて聞かれません。
同業者の税理士はもちろん、お客様からも一度も聞かれたことありません。

税理士資格を取るのに、試験合格だろうが大学院免除だろうが関係ないです!【全文はこちらから

 

5⃣【簿記論が合格できなくても諦めない!税法はすぐ合格できるかも】より一部抜粋

簿記論など会計科目がなかなか合格できなくても税理士試験を諦めてはいけません。

私は簿記論と財務諸表論に合格するのに4年かかりました。大抵は2年、すごい人だと1年で2科目合格できるのに私は4年かかったのです。普通ならそこで「向いていない」と考えるのかもしれませんね。
私の場合は特殊で一番初めに消費税法を受験して合格していたので諦めるという選択肢は考えませんでした。

私は会計科目はダメでしたが税法科目はすんなりと合格できたのです。消費税法と所得税法は1回、法人税法は2回で合格できました。

簿記論になかなか合格できなくても、税法科目はすんなりと合格できるかもしれません。【全文はこちらから

 

内田税理士の受験生時代の苦悩

1⃣【税理士試験体験記【簿記論・財務諸表論に超苦戦】より一部抜粋

税理士試験の中で一番嫌だった、二度と受験したくない科目が簿記論です。

おそらくセンスがなかったのでしょうね。結果として2回の受験で合格できたのですが、今思い返して見ても本当に運だけだったと思います。もう一回受験しても合格できないでしょう。それくらい嫌な科目でした。 

 (中略)

相変わらず成績は悪かったのですが、2回目の受験で合格できました。

具体的な勉強方法はひたすら同じ問題をやるだけ!これといった方法はありません。専門学校を信じて言われた問題集や答練をひたすらやっただけです。

一つやったのは苦手なところは1週間くらいそれだけを徹底的にやること。みんなが苦手な特殊商品は私も全くできませんでした。ヤバイと思って1週間くらい特殊商品だけをやった記憶があります。本当に特殊商品だけです。【全文はこちらから

 

2⃣【不合格通知を受け取った後にどうするかが大切】より一部抜粋

思いがけずの不合格、予想通り不合格、どちらであっても気持ちの切り替えが必要です。
ショックをいつまでも引きずってはいけません。やっぱり不合格か、という状態を続けてもいけません。

いつまでも腐って引きずっていても結果は変わりません。

それよりも早く切り替えたほうがいい。そのために年明けと言わずすぐにでも来年の申し込みをしてしまいましょう!来年になってから、なんて言ってないで申し込んでしまえばある意味強制的に気持ちが変わりますよ。【全文はこちらから

 

3⃣【税理士試験の勉強を続けるために必要な2つのこと】より一部抜粋

税理士試験の勉強を継続するために必要なことが2つあります。
①モチベーションを保ち続けること
②専門学校に通うこと

(中略)

税理士試験の入門である簿記論・財務諸表論に4年もかかったときはさすがにへこみました。
続けることができたのは消費税法に合格していたからです。合格科目がなかったら諦めていたかもしれません。

まだ合格科目の無い人は頑張って1科目合格しましょう!税理士試験を始めたばかりならまだモチベーションが高いでしょう。高いうちに科目合格してしまえば、あとは「合格した」という実績がモチベーションを維持してくれます。【全文はこちらから

 

税理士になって初めて分かる、合格への道筋

【とにかく資格取得を最優先にする】

先日、お客様と結局は資格が大事だよねという話になりました。
いくら勉強して詳しくなったとしても資格を取らないと意味がない、と。
そのお客様も国家資格を持っているのでそのような話になったのですが、確かに資格がないとダメだよなぁと同意でした。

税理士など独占業務がある場合は特にそうです。そもそも資格がないと仕事ができませんからね。
税理士試験は長丁場になりますから何年も勉強していてめちゃくちゃ税金に詳しくなることもあります。

ですが、いくら税金に詳しくても資格がないと意味がありません。
ただの人で終わってしまいます。

税理士試験の科目は楽しめるものを選ぶ。独立した今考えると何を選んでも同じだと感じる

独立したいま考えると税理士受験中は楽だったなと思う

資格を取らないとただの人。資格取得を最優先にする

 

内田税理士のメディア一覧

 

内田税理士の著書

(画像をクリックすると内田税理士のAmazon商品カテゴリーに移動します)

 

 

植村豪 税理士

 

植村先生は、多くの税理士があまり携わることの無い相続税を強みに活躍をされている方で、その知識を武器に毎年意欲的に相続・贈与に関するセミナーを開催されています。

税理士受験中の経験や思いを1年単位で記事にまとめて下さっており、その1記事1記事の内容が物凄く濃厚で本当に読み応えがあります。

難関の税理士試験5科目を4年で合格されており、短期合格を目指す受験生の方にとって植村先生のブログ記事は多くの気付きを与えてくれる筈です。

 

植村税理士のプロフィール(自主退職からの背水の陣)

・植村先生は大学卒業後、一般企業に就職されそこでは経理部に配属されることになります。

・その後、経理部で実務をこなしていく中、3年目に関係会社の経理部に異動。

・そこはまだ設立まもなく、経理の基盤も殆どできていない状態で経理関係はすべて植村先生が一人でやられていたようです。

・2年後、本社復帰後に上司の方からのお誘いから東京勤務を選択。

・しかしその後、あまりの激務に将来への不安を覚え、資格を取得するという選択肢を意識されます。

・資格取得に際し、周囲の方達のアドバイスを貰うことにより、ここで初めて税理士という資格を意識されるのです。

・そんな中、勤められていた会社の収益が大きく落ち、リストラ策として早期退職制度が実施されることになると、植村先生はすぐに手を挙げ退職され、税理士試験への受験専念を決意されます。

 

植村税理士の受験生時代の勉強法と苦悩

1⃣【税理士試験デビューは1勝2敗の惨敗 ~絶望的な敗北感を味わった1年目】より一部抜粋

専門学校が始まるのは9月からです。パンフレットを取り寄せたりして、受験の仕組みを理解したり、いくつかの学校の説明会にも参加したりしました。

でも税理士試験は初めてで、何をしたらいいのか・・・全くわかりません。
合格体験記によれば、最短で合格する方は2年でした。  となると・・・

「1年目で3科目受験し、3科目合格。そして2年目で 2科目受験して2科目合格!」

この目標で行くしかありません。

当時は難しさもしらず、なんとも壮大な計画を打ち立てたものですが、
当時の私はもう結婚していましたから。

だからこれしかないわけです。これ適当にやっていたら私は今頃バツイチでしょう。はい・・・。

既に退路はなく、まさに崖っぷちからのスタートです。【全文はこちらから

 

2⃣【税理士試験の2年目で谷底から這い上がる  ~ 希望の光がかすかに見えた】より一部抜粋

試験結果がでました。結果はまさかの1科目合格でした。2科目が不合格で「1勝2敗」でした。

私の「2年合格計画」は音を立てて崩れ去ったわけです。「あと2科目」のはずが「まだあと4科目」なわけです。 正直、合格発表の日は相当落ち込みました。

ただ、いつまでも落ち込んでばかりはいられません。気持ちを切り替えなければ前に進むことができません。

こうなるとこのままだと4科目を勉強することになり、受験専念でも3科目が限界。現実的ではありません。

結果、相続税法を切りました。2年めは「簿記論」、「消費税法」、「法人税法」でいくことにしました。

しかし、落ちた2科目のうち、特に簿記論については最初やる気が出ませんでした。【全文はこちらから

 

3⃣【税理士試験の3年目は希望が見えた年に ~ 5科目合格ならず、でもゴールが見えた】より一部抜粋

2月に合格発表がありました。結果は2科目合格していました。法人税法はもう1回です。簿記が合格していたのが何より嬉しかったです。

ようやく脱出できると・・・。(笑)

こうなると8月から自分で「法人税法」と「相続税法」をやっていたことが、功を奏したといえます。ボリュームの重い「法人税法」と「相続税法」でしたが、特に計算についてはかなり負荷が減りました。

「相続税法」の理論を覚えるのと、「法人税法」の理論を回すことに時間を当てることができました。

自分の当時の崖っぷちの状況もあり、合格するためには、人よりたくさん量をこなさないといけないと考えていました。(器用な方であればそんな風に考えないのかも知れませんが、私は不器用なので・・・。)【全文はこちらから

 

4⃣【税理士試験も4年目に突入 ~ ついに合格、友人からのメールで合格を知った】より一部抜粋

4回目の本試験がおわった後は、勉強もあまりしませんでした。結果が出てからやろうと思っていました。

仕事も忙しい時期がありましたので、本当にたまに見直す程度です。

そして、12月の合格発表の日が来ました。その日は朝からいつも通り事務所でパソコンに向かって仕事をしていました。

今回は、5科目目のため官報での発表になります。

気にはなっていましたが、何故かこの時は発表のことが頭から離れていました。

その時、携帯のメール着信音が鳴りました。

その瞬間、発表のことを思い出して、トイレに駆け込みました。

スーツに入っていた携帯を取り出し、メールを確認すると友人からでした。

「合格おめでとうございます。」の文字が目に入ってきました。

「えっ?」、「合格したのか??」と何度も見返し、すぐにメールを返信「合格??」と。

すぐに返信があり、「そうです。」

この瞬間、合格の喜びと「ようやく終わった」という安堵感が一気に押し寄せてきました。【全文はこちらから

 

5⃣【税理士試験は長い戦い 迷いがあればどんどん講師に相談した方がいい】より一部抜粋

気持ちを切換えを早めに出来たのは、やっぱり家族や友人など応援してくれる人の存在や言葉があったからです。

「税理士試験は努力の量が多い人から順番に合格していく試験です。」

講師の方が言ってくださったこの言葉が、1年目に1科目しか合格しなかった私を救ってくれました。

長い間、努力をし続けるので、成果が出れば嬉しいですし、やる気も出て加速して頑張ることもできます。

その反面、自分の思うように進まなければ悩みとして現れてきます。【全文はこちらから

 

受験生全員に訪れる〝本試験日〟

【その日に最高の結果を出すために】

明日からいよいよ税理士試験。 税理士になった今もこの期間だけは気になるものです。

本試験会場は異質な雰囲気。 本試験会場に向かう電車の中でも乗っている人が全員受験生に見えたり、会場で座っている人が全員ツワモノに見えたり・・・。

私がまさにそんな気持ちでした。(^_^;)

で、そうなると前日も落ち着かないわけです。
何かをさわっていないと落ち着かない。「何時まで勉強をしようかなぁ。(ちなみに私は19時でした。)」とか。 でも、そんな時って自分のことがたいてい見えていないわけです。(私はそうでした。)

自分だって本試験を迎えるまでに努力をしてきています。
前日からは勉強以外にも気をつけるべきことがありますからね。そっちのことも考えるべきです。

税理士試験のチャンスは年1回 勉強以上に体調を整えておく

いよいよ明後日から税理士試験 本試験直前で意識すること

税理士試験は明日から 本試験前日だから伝えておきたいこと

 

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石田修朗 税理士

石田先生は、税理士として活躍されながら大手の資格学校にて税理士講座(担当されている科目は財務諸表論と消費税法)の講師をされておられる方です。

先生のブログ内においては、税理士試験関連の記事数はとても多く、現在200を越える記事を投稿して下さっております。

そしてその内容は現役の講師という肩書からも分かる様に、どの記事も本当に実用的な内容ばかりです。

いま財務諸表論・消費税法を学習されている方は、必ず石田先生のブログ記事を読み込んでおきましょう。

 

石田税理士のプロフィール(税理士試験の受験歴)

・お爺様が営まれていた税理士という仕事に関心を持ち、大学3回生の秋に税理士試験の勉強を開始

・簿記論、財務諸表論、法人税法と合格した後、固定資産税の不合格で少々の現実逃避

・その時期に専門学校での講師業務を受託し、講師をしながらの受験勉強生活を始められます

・その後、固定資産税と消費税法を合格され、晴れて税理士試験に5科目合格されます

 

現役講師が教える、財務諸表論の攻略ポイント

1⃣【注記は後でまとめて、、、はダメ】より一部抜粋

驚くのが、財表の第3問で終了間際に急いで注記を書いている人の多いこと。

あんなに授業で『それダメー』って言ってんのに、、、

(中略)

したがって、ふだんの勉強から“注記の種類”を意識して種別ごとに分けて覚えておく必要があるのです。

「貸借対照表等に関する注記」を求められているのに、定額法で償却、とか書いたらダメなんですよね。

テキストで注記内容を確認する際には、「どの種類の注記なのか」これを必ず意識するようにしましょう。瞬時に判断できるようになるまで、完成ではないですからね。【全文はこちらから

 

2⃣【理論はディフェンス。攻める必要などない】より一部抜粋

理論問題で他の受験生より2歩3歩リードしようとしてもそれは実現性が低いです。
たった1歩でいいんです。1歩だけリードすれば、それで十分です。

(中略)

そして、結局は基本論点でいかに取りこぼさないか、が勝敗の分かれ目になってきます。

本当にそうした難問奇問に対応しようとするなら、会計学と呼ばれる学問の全域について、専門書を読みあさるような対策が必要となります。税理士試験の勉強としては逸脱していますよね? すなわち、難問に攻めていってもそれは徒労に終わる可能性が極めて高いです。

だからこそ、理論学習で大切なのは、基本論点で失点しない力を身につけることなんです。【全文はこちらから

 

3⃣【<計算>総合問題の解法手順のマニュアル化】より一部抜粋

まず最初にやるべきこと
・7項目リストアップ
スクリーンショット 2016 04 28 10 47 55

具体的には、こんな感じです。
スクリーンショット 2016 04 28 10 48 01

次にやるべきこと
・チェック項目4つ

上述の『基礎データ』を整理してから残高試算表のチェックに入ります。ここでも、最初にやるべきことは決まっています。

当座借越勘定
値引・返品等
備忘記録
その他有価証券評価差額金【全文はこちらから

 

4⃣【理論or計算、年内どっちを優先?】より一部抜粋

ただし、理論暗記において、学習した全ての理論を均等に覚えようとしたら、いくら時間があっても足りません。理論暗記については、しっかりと強弱を付けてください。

極端な話、ミニテストや実力テストに出題されたものだけをしっかりと覚えて、それ以外は後回しにする。
これでひとまずOKです。基礎さえ身につけていれば、あとでなんとかカバーできます。

理論を完全に放置すると、あとでどこから手をつけていいかわからなくなりますので、ポイントを絞りこんでもいいので少しずつ覚えていきましょう。理論は局地戦で挑みましょう。

計算は、今日やったことが次の講義に繋がり、それが総合問題で有機的に絡んだりもします。

ですので、計算についてはポイントを絞ろうとせず、全論点をくまなく練習して下さい。

計算には網羅性が大切です。【全文はこちらから

 

5⃣【GW明けからすぐにやってほしい3つのこと。】より一部抜粋

1)間違いノートを作成する
2)たまにしか出ない項目リストを作成する

3)理論の暗記ペースを作り、守る
簿記論以外の科目については、量の多寡はあるものの理論の暗記が必要となります。ただやみくもに目につくところから覚えるのではなく、全体量を決めて、それを達成するための計画を立てて、毎日こなすようにしましょう。

たとえ今現在、ストックが0題だったとした場合、二日で1題覚えれば50題覚えられます。

ただし、覚えっぱなしではいけません。忘れちゃいます。覚え続けるためには、定期的なチェックが不可欠。 その時間も考慮しつつ、計画を立ててください。

このときに、時間がたっぷりある人と、限られている人では暗記ペースを決める基準が異なることに注意しましょう。【全文はこちらから

 

現役講師が教える、消費税法の攻略ポイント

1⃣【理論暗記で意識したい3つのポイント】より一部抜粋

3つのポイント
・タイトル

まずはタイトルをきちんと覚えること、です。各テーマごと(例えば、「課税の対象」)に、
・タイトルがいくつあるか
・それぞれのタイトル名は、こうしたことって大切なんです。

理論答案に穴がない方はタイトルもバッチリです。逆に、理論が弱い方はタイトルをきちんと覚えていないことが多いです。

もちろん、本文がもっとも大切ですが、理論の構成をイメージするには、タイトルの名手になりたいです。

・主語と結び
・文章構成  【全文はこちらから

 

2⃣【理論or計算、年内どっちを優先?】より一部抜粋

ですので、消費税法については、どちらか一方に注力して、徐々に他方について力を注ぐという形の勉強の進め方もあり、です。

では、どちらから手をつけていくか。私は計算力を身につけることを優先するようにアドバイスしています。計算問題を繰り返し解くことは、理論をひたすら覚えるよりも、与しやすいですね。

また、財務諸表論と同じく、消費税法においても、計算は、今日やったことが次の講義に繋がり、それが総合問題で有機的に絡んだりもします。

ですので、計算をおろそかにすると、消費税法の全体像が見えない状態がつづき、テストで点数を獲得することもできず、勉強することが苦痛になります。ですので、消費税法の受講生が上述のような相談に来た場合、まずは計算力をしっかりとつけることを優先してもらっています。【全文はこちらから

 

3⃣【配点箇所を読み、効率よく点を稼ぐ術】より一部抜粋

このように、資料のうちには、特定の項目を生み出すものがあり、そうした資料については、1アクションで確実に○(マル)をもらえると考えることができます。

これは他の科目についてもいえます。問題を解く際には、目の前の資料と闘いつつも、その資料の特異性に
注目して、(他の資料と絡まない)特異な資料であればあるほど、積極的に解きにかかるのもありでしょう。

(中略)

普段の総合問題の解き直しのときから「この資料はどうだろう?」「これは他になにか絡むかな?」といったことを考えて、問題を解くクセをつけましょう。

そうすると、問題を読んだときに、“これは配点振ってくるやろ〜”って感じることができるようになります。【全文はこちらから

 

4⃣【GWまでの2週間でやるべきこと】より一部抜粋

したがって、ゴールデンウィークに2〜3日勉強dayをつくったとしてもそれだけでは優位にはなりません。みんなの上を行くためにはゴールデンウィークに入る前が勝負どころです。

これらを踏まえて、本気の消費税受験生がGWまでのあと2週間でやるべきことを提言します。

やるべきこと
・理論編
Aランク、Bランクの理論を完全に暗記しましょう。

ボリュームの少ない科目であればCランクまでいきたいところですが、まずはA・Bランクを完璧にしてください。これが実質的な意味において試験への参加最低ラインです。

理論の丁寧な暗記なくして消費税の合格はありません。

15題残っている人は1日1題です。めちゃくちゃきついペースです。やらなくても試験は受けられます。しかし、合格の可能性を高めるためにこれくらいの負荷をかける必要があります。

・計算編【全文はこちらから

 

5⃣【計算力がある受験生に捧げる直前期の過ごし方】より一部抜粋

状況別理論学習のススメ
・理論が平均点以下だった方

・理論が平均点くらいだった方
いい感じですね。ただ、平均点くらいだった方はおそらく、各個別理論の主要部分はきっちり覚えているけれども、注意書きだったり、例外規定だったり、そうした枝葉の部分が弱いのではないでしょうか?

そこを鍛えることで得点力は向上します。枝葉の部分で失点するとしたら原因は2つです。
・覚えていなかったか・思い出せなかったか。

覚えていなかったのであれば、覚えることから始めましょう。覚えていたのに思い出せなかったのであれば、それは思い出す練習が不足しています。

理論テーマごとに、各タイトル(柱)がいくつあるか、パッと答えられますか?それぞれの理論について、タイトルと(注)だけを挙げていく練習はとても効果的ですよ。

・理論も上位だった方【全文はこちらから

 

わたしが模範解答の公表を望む理由

【人の行うことにはミスがつきものです】

ミスを好む人はいません。

ミスによって被害を受けることが想定される者への怨恨もなく、スポーツ賭博の八百長のように利得が絡んでいないのであれば、あえてミスするようなことはないでしょう。

しかし、そのミスに伴って損失(被害)が生じないとしたら、ミスの撲滅への意識がどれほど高まるでしょうか?

(中略)

ただ、税理士試験の受験生の多くは、少なくない時間とお金を投下して年に一度の勝負に挑みます。

それこそ、人生をかけているんです。

できることであれば、そうしたミスに心を乱すことなく、持てる力を発揮しやすい環境下で公平な試験が行われてほしいです。【全文はこちらから

 

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扇山博司 税理士

扇山先生は、2016年の12月に官報合格を果たされた方です。

合格後に即独立を考えられておられた扇山先生ですが、とある事情により断念。

その後、ご自身のスキル・人脈を広げ2018年4月の独立を決められております。

扇山先生を一言で表すなら、〝不屈の人〟でしょうか。 

それぞれの受験生の受験期間には、仕事の忙しさや身の回りの環境・金銭問題等によって長短が出て来ますが、〝諦めなければ夢は叶う〟を文字通り人生を持って体現された税理士の先生です。

 

扇山税理士のプロフィール(受験のきっかけはお金での失敗)

扇山先生のプロフィールは、かなり波乱万丈です。

・大学で経営学や海外の労務管理について学ばれていた扇山先生ですが、在学中はあまり勉学には興味を持ってはおられなかったみたいです。

・その後、大学を卒業され社会人となった扇山先生は一度お金で失敗をされてしまいます。

・ですがその後、その失敗によりお金の怖さを知りそしてその恐怖に正面から向き合う為、扇山先生の人生のターニングポイントとなる税理士受験への挑戦が始まるのです

扇山先生の波乱万丈プロフィール
税理士を目指したきっかけと税理士としてできること

 

扇山税理士の受験生時代の勉強法

1⃣【専門学校の講師の言う事は素直に聞こう】より一部抜粋

専門学校の講師というのはもちろん税理士試験対策として必要な知識を教える事を主としてますが、合間合間で勉強の仕方や問題の解き方、理論の覚え方を教えてくれます。

講師の多くは、教えてくれる科目を既に合格した人や合格後税理士として実務をしている人が外部講師として教えてくれたらします。必要な知識を学ぶことも大事ですが、講師が教えてくれる問題の解き方や復習の仕方、理論の暗記の仕方は特に初学者は「素直に」聞くべきかと思います。

経験則ですが、講師の教えに従わず、我流の解き方をしている人は講師の教えを素直に聞いている人よりも最終的に合格する確率は低かったです。

反対に、年明けから消費税を初学で勉強した人で実質5ヶ月しか勉強していないのに、講師の言うことをひたすら信じて勉強した人は、最終的にその年に合格した人も見ています。講師自体は、大手の専門学校なら過去に蓄積された大量の合格できる情報から厳選して教えてくれているので、やはり講師の言うことはまずは「素直に聞くべき」というのが僕の持論です。【全文はこちらから

 

2⃣【税法の計算問題何回解き直す?】より一部抜粋

個別計算において大事なのは回数も大事なのですが、必ず解いた日付と問題を解くのに掛かった時間を書くこと。あとは正解すれば日付の上に◯不正解であれば×をしていました。

解いた日は後々見直しの時にいつ最後に解いたかを確認することができますし掛かった時間は通常解き直せば、解き直すほど短くなるはずです。ストップウォッチを使って1秒でも早く解けるようにします。

逆に前回よりも時間がかかっていれば計算パターンを忘れている可能性があるので、最後に解いた間隔を狭めたりしていました。

あとは正誤。基本的に◯が3回連続続けば、計算パターン等は頭に入っており、時間も大幅な短縮がなければ解き直さない様にしていました。こういった形で行なっていくと、得意な問題と不得意な問題に分かれてきます。

税法勉強時は働きながら勉強しているので個別問題を端から端まで解き直す時間はないので不得意(不正解)を把握しながら重点的に解き直すのが効率がいいです。【全文はこちらから

 

3⃣【電卓ダダダ、問題用紙バッサバッサのモンスターに出会ったら】より一部抜粋

受験生時代にもしていた騒音に対する対応策は4つあります。

耳栓をする

これが一番オーソドックスで効果がありました。市販の薬局で売っているもの(300円ぐらい)でも十分役に立ちます。耳栓をしている最中はどんなに電卓の音が大きくても気になりません。

税理士試験の本試験でも4年ぐらい前までは耳栓をして本試験を受けても良かったのですが、今現在は禁止されています。ただ、自習室での電卓の音対策として一時的に着ける事は効果があります。

イヤホンで音楽を聴く

一回自習室から出る

敢えて注意してみる  【全文はこちらから

 

4⃣【税理士試験における越えるべき4つの壁】より一部抜粋

国家試験である税理士試験は一般的に5科目の合格を目指すのですが、科目ごとにそれぞれ特色があり越えるべき壁または山があります。大きく分けると4つ

簿記、財務諸表の壁

税法の壁

二つ目は税法の壁。簿記論、財務諸表論が合格すると税法科目に進んでいきます。

一番人気なのは消費税法。僕も例に漏れず消費税法に進みました。ただ、理論を覚えるのに大苦戦。財務諸表論の理論の比ではないです。一語一句理論を覚えるのにかなり苦労しました。そして計算。スピードと正確性が求められます。さらに理論と計算の時間配分のバランスも求められるので総合力も必要です。

消費税法は苦労しまして税理士試験開始から

3年目 B判定

4年目 A判定

5年目 A判定

6年目 A判定

7年目 ゴウカク

消費税法は簿記論、財務諸表論の合格者が受験しますのでレベルが高くなります。

更に複数年科目者も多いです。初学で簿記論、財務諸表論をダブル合格した人が今だに消費税法を合格できないという人もザラなので、覚悟が必要です(あまりハードルを上げすぎるのもなんですが)

ポイントは専門学校のランク表は気にせず可能な限り理論は覚える

納税義務は金額合わなくても原則課税か簡易課税かは必ず合わせる

時間配分だと思います。 

法人、所得税の壁

ラスト1科目の壁全文はこちらから

 

5⃣【本試験本番は100%の力を発揮出来る?】より一部抜粋

税理士試験は年一回の試験なので、試験当日に自分の力の100%を出したいと思われがちです。例に漏れず僕も本試験当日に100%の力を出したいと思っていました。

しかし13回税理士試験を受けて100%力を出せたと思えた回数は0回です。

普段の演習模試等では解ける問題が全国模試ではミスも多くて普段の半分の力しか出せなかったってよくある事ですよね。そんなもんです。

本試験当日でも普段の70%から80%の力が出せれば良しとしてました。固定資産税の計算のように満点勝負でなければミスの1つや2つは許容範囲だと。ただ、致命的なミスだけはしないように、よくミスする所は意識して間違えノートなどを見ていましたが。

まずは本試験では実力の100%は出せないと考えれるのが重要かと思います。【全文はこちらから

 

扇山税理士の受験生時代の苦悩

1⃣【税理士試験官報合格までの道】より一部抜粋

官報合格まで12年ほどかかったのですが、途中何度も、というか何百回、何千回も勉強するの辞めようと思いました。

それでも税理士になることが当初の「夢」ではなく「目標」になってからは気持ちが負けない事の方が多くなったのかなと思います。

階段は一歩、一歩です。

人より多く立ち止まることも、遠回りする事もありましたが、諦めなかったから今ここにいるのかなと思います。もちろん、今現在も資格試験を勉強している方はいつ終わるかも分からない試験勉強に挑むことは不安もありますし、怖さもあります。

それでも諦めない気持ち、不安に打ち勝つ気持ちが最終的には結果に結びつくのかなと思います。精神論的な話でしたがもちろん勉強には合格するためには、合格するための勉強方法があります。

その方法は多くは大手受験予備校などで教えてくれることなのでそれを後はちゃんと自分の中に落とし込めるかが大事になってくるのかなと思います。【全文はこちらから

 

2⃣【全国模試は失敗の場】より一部抜粋

四国の愛媛県という田舎に住んでいたので、職場から専門学校まで1時間掛かるという事もあり、通信で授業を受けていた時もありました。ただ、全国模試だけは必ず会場受験しています。

メリットとしては

普段味わえない緊張感で受験できる

本試験に合わせた時間帯で受験できる

試験開始までどうゆうルーティンで過ごせばいいか体験できる

想定外の事も体験できる

税理士試験は難しいものと一回挫折を味わえる

予備校の全国模試は概ね問題が難しいです。そして、試験時間内に解き終わらない事が殆どです。

・問題が難しすぎてテンパる
・問題量が多すぎてテンパるは事前に全国模試で体験しておきましょう

一度体験しておくと、本試験で案外冷静でいられたりします。【全文はこちらから

 

3⃣【税理士試験とお金の話(受験生活が長くなるとお金もかかる)】より一部抜粋

僕自身は、税理士試験5科目合格するまでに13年費やしました。つまり、13年前から勉強をしているので今とは料金体系異なっている場合があります。それでも、トータルで見た場合どれぐらいかかるのか参考にはなるのかなと思います。では、税理士試験各受験ごとに見ていきます。

(中略)

総合計297万円  年間平均約24.75万円
はい、およそ300万円ほど費やしています。

これは、受講形態にも依るのですが税法科目に入ってから直前期は大手予備校2社を同時に受講していました。直前期になると各校で本試験の予想問題が出ますので年によって片方の予想が当たる時もありますし、もう片方の専門学校の予想が当たる時もあります。

そういった意味で、年間費やす受講料も上がっているのですが、年間25万円も資格試験にお金を費やしているので働きながらでも大変です。長期化するほど、受験に費やす料金もどんどん上がるので、短期で合格するのがやはり経済面でも楽になります。【全文はこちらから

 

想いは加速し広がっていく

【自分の道は自分で切り拓く】

結局、内側(奥さん)の説得に失敗し、全くのゼロからの独立は霧散しました。

それから1年間、人脈と言える人脈はほぼゼロだったのですが少しづつ前に動き出しました。人前で話す事が非常に苦手だったので、セミナーコンテストで100人の前でセミナーを披露したり、

営業が嫌いだったので、敢えて営業塾で営業をイチから学んだり事務所の外に出て、できるだけ多くの人(ひとり税理士の井ノ上氏等)に会ったり相続診断士として四国相続診断士会を立ち上げたり、

少しづつ、少しづつ、世界を広げていきました。そして、今年の夏ぐらいから「仕事をおぎーさんに是非お任せしたい」と言ってくれる方が、法人・個人問わず少しづつ出てきました。

人格的には何も変わっていないのですが、1年前と変わったことは 読む・書く・話す・聞く を続けてきたこと。 そして、悩む前に行動してきたこと。

(中略)

税理士を取る前 と 税理士を取った後では環境が違うなと痛感しています。

別に偉そうな態度になるとか、先生と呼ばれたいとかはないのですが環境が人を作り、変えていきます。

もちろんそのためには、事務所内だけでなく外に出て行動を起こさなければいけませんが、独立という想いは加速し、広がっていくという凡人の一つの例として参考にして頂ければと思います。【全文はこちらから

 

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複数の先生方のブログを読むことで得られるメリット

既に合格をされた先輩方が、受験期間中にやって良かったこと、無駄だったこと、やっては駄目なことを赤裸々に書いている文章を読み込んでおくことで、これからの自分自身の受験スタイル・勉強スタイルの大きな指針となってくれます。

ですが合格された先生方のブログを見ていても
・勉強へのアプローチ
・時間の使い方
・メンタルのコントロール方法と

その手法は本当に様々です。

なのでその中から

・現在の自分と同じような環境で勉強されていた方
・自分の考え方と似ている方
・現在の自分と同じ悩みを持ちつつ合格された方
を選んで真似してみるのも良いですし

・圧倒的な尊敬の念を抱く1人の合格者の方のスタイルを徹底的に模倣するのも良いでしょう。

とにかく税理士を目指している、目指すかどうか悩まれているという方でまだ先輩方のブログを読まれていないという人は、この機会に必ず読んでおきましょう!

百利あって一害なしです!
(もちろん勉強時間を削りまくって読んでは駄目ですよ。)

 

まとめ

今回の記事は、ご覧の通りの大ボリューム記事となっているので、ここの文章を読んで下さっている方はどれ位いるのでしょうか?

ここからは、当該記事を作るまでの裏話をお話して行きたいと思いますので、あとほんの少しだけお付き合い下さい。

(制作裏話)実はこの記事自体は、僕がブログを始めた最初期の2017年9月には既に草案があり、当該ページのアイキャッチ画像も9月の始めの時点でほぼ完成していました。

ですが当該記事の公開日は本日12月19日。 実に草案から3か月後の投稿となりました。

では何故記事の公開が3か月以上経った12月現在に伸びたのかというと、理由は1つです。

〝今回紹介した6人の先生方にアポイントを取るのが凄く怖かった〟

それが唯一の理由です。

今回の記事を投稿する1週間程前に、僕は6人の先生方にブログ記事の紹介と、顔写真の使用許可を頂く為に連絡を取らせて頂きました。

この時は本当に内心ビビりまくりです。 

どこの馬の骨か分からないひよっ子がいきなり、「先生の写真と記事を紹介させて下さい!」 

なんて言った所で、相手にされない所か物凄く失礼なのでは無いかとずっと悩んで切り出せず、結果この記事はアイキャッチ画像と大まかな構成だけを作り、3か月以上のあいだ塩漬けされていました。

ですが年内の確認テストも終わり、少し精神的に余裕がある今こそ当該記事を完成させなければ、絶対に来年の8月まで公開が出来ないと思い、思い切って先生方に連絡を取らせて頂いたのです。

 

まとめ2

結果的に僕の悩みは一瞬で杞憂に終わりました。

どの先生方も、僕の急で不躾なお願いにも拘わらず、

「いいですよ!」 
「どうぞどうぞ。」
「良い記事を期待しています!」

と、とても温かいお言葉で真摯に対応して頂きました。

廣升先生

井ノ上先生

内田先生

植村先生

石田先生

扇山先生

この度は当該記事の作成のため、ご協力頂き誠に有難うございました!!