普段勉強で使う筆記具は、高くても書いていて気持ちいい物だけを使おう!

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

本格的に税理士試験の勉強を始める前の僕は、文房具ショップと言うところに行った記憶がありません。

学生時代は基本シャーペンやボールペン、消しゴムは家にあったものや母親に買ってきて貰ったものを何の拘りもなく使っていました。

それにシャーペンの芯がなくなったらコンビニで買っていたと思うので、本当に文房具の専門店で何かを買ったという記憶が思い出せないですね。

 

今は色々とこだわっています

税理士試験の勉強が始まった後も、最初のうちは特に筆記具に拘りを持たずに家で普段から使っていたボールペンを何の不満もなく使用していました。

ですがある日、簿記論の先生から摩擦熱によって消えるボールペン(フリクションボール)があると言うことを聞き、その数日後に僕がTwitterでフォローしている方もフリクションをメインに使っているという話を耳にしてから、フリクションボールに対して興味が出てきました。

なので直ぐにアマゾンで0.5ミリのサイズの当該商品を買って試してみたのです。

そうしたら驚きました!

「なんじゃこりゃ!めちゃくちゃ描きやすいやんか!」

と思わず頭の中で叫んでしまうくらい、今まで使っていたボールペンとは明らかにワンランクもツーランクも上の書き心地の良さでした。

一瞬にしてフリクションボールの虜になりましたね。

 

しかしフリクションボールにも弱点がありました

弱点と言うのは少しニュアンスが違いますが、これだけ絶賛しているフリクションボールですが、

・結構早くインクがなくなる
・そして替芯が高い(3本300円)

と言うユーザ側からしたら財布に厳しいマイナスポイントがあります。

なので僕はここで人生で初めて神戸のloftに授業後に行き、色々と文房具をじっくりと見て回りました。

そこで色々と試してみた結果、

書き心地重視の観点から(SARASA)シリーズ
コスパ観点から、シャープペンシルの(ORENZ)と替え芯

を買って帰りました。

その後実際に、この3本を使って勉強してみました。

 

ORENZの感想

まず(ORENZ)は店ではあまり気にならなかったのですが、ボールペンの発色に慣れてしまっている僕からしたらシャーペンの色味はとてつもなく薄く感じてしまいました。

書き心地も20~30分程使っているとどうしても摩擦を感じて書くのがしんどくなってきますので、自分の中では残念ながら選考漏れになりました。

 

SARASAの感想

次に(SARASA)ですが、これは本当に書き心地が良いです。

フリクションと比べても遜色なく書けますし、インクの持ちもフリクションよりもだいぶ長持ちしています。

しかし如何せんインクの出が良すぎて文字が太字になってしまいます。

細かな表や狭いスペースに数字を書きたいときには(SARASA)では文字に存在感がありすぎて少し使いづらいです。

 

結局フリクションボール

なのでやはり第一印象からも複数の筆記具を試してからも、変わらず僕の中のベスト筆記具は(PILOTのフリクションボール)に決定しました。

やはり資格試験の勉強となるとめちゃくちゃ文字や数字を書きまくるので、本当に筆記具の書き心地は大切です。

これが自分に合うか合わないかで全く長時間勉強の際のストレスが変わってきます。

なので以前の僕のように特に筆記具に拘りがなくて家にあるものを使っているという受験生の方は、一度ご自身で文房具店に向かい色々と筆記具を試してみることをお勧めします!

本当に書きやすいペンに出会うと感動しますから!

 

まとめ

慧すけ
これからは僕は普段遣いのボールペンはフリクションボール一択で行きたいと思います。

なのでパイロット社さん!

お願いです!

ヘビーユーザーになりますんで、替芯の値段をもう少し下げてください!!

 

ー2017年10月19日(木)の勉強内容ー

・財務諸表論の勉強

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計116時間半

財務諸表論の総学習時間   合計95時間半