席に着いたら直ぐにやるを心掛けよう

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

大原の自習室で勉強をしていると、意識をしていなくても右隣や左隣・前の人の動作が視界に入る時があります。

その時にずっとスマホをいじっている人とかたまにいませんか?

休憩の時やお昼を食べている時はどれだけスマホをいじり回しても何も問題は無いと思います。

ですが一度勉強する空間に入って席に着いたのなら、勉強以外のものをイジらずにすぐに勉強に取り掛かるべきだと思います。

 

メールを確認している間に時間はどんどん過ぎていく

特に席に着いたらすぐに勉強に取り掛からなければならないのは、次の予定や授業が数時間後に入っているというような人です。

例)
あなたは2時間後に人と会う約束があるので、その間自習室で勉強しようと思ったとします。

ですが自習室に入室し席に座り勉強の準備が終わった時に時間を確認しようとスマホを見たら、

・LINEの新着メールが2件
・SNSでのメッセージが2件入っていました。

これに律儀に返事を返し、その後数回のやり取りを繰り返しているうちに気付けばもう1時間が経過してしまいました。

予定時刻までの残り時間は1時間。

でも今から解こうと思っていた問題は解答するのに60分程の時間が掛かる問題だとしたら、今から全部解いていたら約束の時間に間に合わないし途中までしか解かないのも消化不良で気持ち悪い…。

そこでこう思うのです。

 
仕方ない、もう今日は残りの1時間は別のことをやるかスマホをいじって時間を潰そう

この人の場合、席についた時から脇道に逸れずに勉強していれば60分解答の問題を1問解けていたはずなのに、スマホを見てしまったばかりに、この2時間をほぼ無駄に消費してしまったのです。

こうならない為にも自習室に入室する前は少し緊張感を自分自身で抱き、この空間では勉強以外のよそ見は一切しないと言う気持ちで席につきましょう。

 

まとめ

慧すけ
僕はメールの確認・返信やスマホを使っての調べ物は自習室ではやらないと決めています。

そういったものは勉強と勉強の合間の小休憩や昼食・夕食時に済ませて自習室に入る前は電源を切ります。

そうしないと僕自身も意思が弱いのでズルズルとメールやネットを勉強中に見てしまうでしょうからね…

 

ー2017年10月31日(火)の勉強内容ー

・10時ー13時 簿記論の勉強  (3時間)
・13時ー16時 財務諸表論の勉強(3時間)

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計144時間半

財務諸表論の総学習時間   合計131時間半