〝勉強している自分に酔えるかどうか〟は重要なポイントです。

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

税理士試験は実質的に競争試験です
(合格は各科目ごとに60点以上となっていますが、例年受験者の中から20%が合格していることから実質的な競争試験といえます)

税理士試験の概要を知ろう

2017.09.03

 

この競争試験に勝とうと思えば当然人よりも良い点数を取らなければなりません。

人よりも良い点数を取ろうと思えば、必然的に人よりも多く勉強をする必要があります。

もともと頭の出来が違う人や勉強がめちゃくちゃ出来る人は、要領よく短時間の勉強だけで税理士試験に合格できるのでしょうが、

僕も含めて大抵の人は特にもの凄く勉強が出来るという訳でもないただの凡人です。

ただの凡人が勝つための唯一の方法は人よりも多く勉強することです。

 
①人が遊んでいる時
②人がテレビを見ている時
③人が友人と長話をして盛り上がっている時
④人が昼食後に仮眠をとっている時
⑤人が電車移動中にスマホをいじっている時

この時間に勉強が出来ているかどうかが人よりも多く勉強するポイントになってくると思います。

 

人がやらないときに勉強するのは大変

大勢の人が勉強を休む時にはある程度仕方がない理由があると思います。

そんな仕方のない理由を上記の①~⑤の例と照らし合わせてみましょう

 

①人が遊んでいる時

クリスマスや年末年始はどうしても小さな頃からの習慣で気持ちが〝遊び〟の方向に向いてしまいがちですし

②人がテレビを見ている時

オリンピックや世界陸上、シン・ゴジラや君の名はがテレビで放送されていたら誰だって見たくなります

③人が友人と長話をして盛り上がっている時

勉強の愚痴や将来の不安、時には勉強とは何の関係もない馬鹿話をしているとすごく楽しくてリラックス出来ますし

④人が昼食後に仮眠をとっている時

勉強漬けの毎日を送っていたら楽しみなのは食事くらいです。
この食事をお腹いっぱい食べて楽しめばどうしても食後は眠たくなってしまいます

⑤人が電車移動中にスマホをいじっている時

朝早かったり夜仕事で疲れているときの電車移動中は勉強に気持ちを持っていくのは難しいですし、どうしても仮眠やスマホの娯楽を求めてしまいがちになりますよね

このように一般的に大勢の人が勉強をしないときにはそれなりに仕方のない理由はあると思います。

しかし〝ここ〟です。

ここの①~⑤の時間、大勢の人が仕方ないよねと勉強を休んでいる時間こそ勉強するべきですし、この時間にどれだけ勉強出来たかがそのまま合格への道に繋がっているのだと思います。

 

ナルシストになろう

よく財務諸表論の先生が

「こんなに良い天気の日曜日に勉強している自分は凄い、格好いいと思って勉強している自分を褒めてあげましょう!」

という言葉を僕たちに送ってくれますが、本当にその通りだと思います。

人が勉強しない時というのはある程度仕方のない、勉強しなくても自他共に許されるような状況下にあると思います。

そんな時に黙々と勉強しようと思うと、生粋のドM体質かそうでないなら自分に酔うしかありません。

〝人が休んでる時に勉強している俺ってなんてカッコイイんだろう〟

〝隣の人が寝ている横で問題を解いている俺って最高、惚れちゃう〟

と思いっきりナルシストになって勉強している自分に陶酔出来れば、若干勉強が楽しくなってきますよ!

 

まとめ

慧すけ
一般的にナルシストはキモイ・イタイと言われますが、自分に酔えるかどうかというのは勉強する際には重要な要素の1つだと思います。

なので受験生のみなさんはどんどん勉強して、どんどん自分に酔っていきましょう。

 

ー2017年11月13日(月)の勉強内容ー

・一日仕事

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計184時間半

財務諸表論の総学習時間   合計151時間半