(税理士試験)僕が確認テストでパフォーマンスを発揮できない理由

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

こんにちは税理士受験生の慧すけです。

最近勉強をしている中でヒシヒシと感じていることがあります。

それは確認テストを受ける際の自分自身のパフォーマンスの低さです。

最近はそのことを如実に感じているので、僕自身のこれからの勉強の方向性を整理する為にもこの記事を書いてみようと思います。

 

僕の勉強スタイル

まず僕の勉強スタイルとしては週に2度、土曜日と日曜日の授業を受ける時から1週間の勉強スケジュールは始まります。

 

今年の10月半ばまでの勉強スタイル

僕が受講している税理士講座の授業は9月から第一回目が始まりました。

僕自身それまで授業というもの自体から10年以上距離を置いていたこともあり、1日6時間授業を真剣に受けていると、終わった頃には精神的にも肉体的にもかなり疲弊していたので、授業後少しだけ復習をし、そのまま自宅に帰って無勉強のまま次の日曜日を迎えていました。

日曜日は更に疲れるので、また授業後少しだけ復習をしそのまま帰宅。

月曜日は1日中仕事をするので、実質的に土日に受けた授業の復習を本格的に始めるのは火曜日からという、最低な勉強スタイルをとっていました。

当然その結果新規論点を習熟するのに手一杯で、過去の論点の復習などに手が回らず、結果初回の確認テストは惨敗でした。

 

10月半ば以降の勉強スタイル

それ以降このままじゃいけないと勉強スタイルを変え、土曜日曜の授業後に当日受けた論点の問題集部分を全て解き、火曜日以降は新規論点の復習をこなしつつ過去のミニテスト・個別問題の忘れている箇所の刷り直しをしている状況です。

ですので新規論点は火・水・木・金の最低4回は解けていることから、ミニテストの成績は10月期までに比べて格段に上がりました。

総合問題についても最初は時間を気にせずに全部解くというスタイルなので、少し個別問題で解いていたものと違う形式の問題が出ても、ゆっくり時間をかけて落ち着いて解けば「なるほどこの問題はこういうアプローチを要求しているのか」という応用を効かせて少しは対抗できるのです。

 

確認テストでパフォーマンスが発揮できない理由

 

しかしこれが確認テストになると話が全く変わってきます。

 

ミニテストと確認テストは全く違う

・あの独特の雰囲気

・刻一刻と迫ってくるタイムリミット

・何ページにも渡る問題文

その状況の中では少し変則的な問題が出されただけで、僕の頭の中は真っ白になります

しかし確認テストが終わった後の落ち着いた状況で解答と照らし合わせてみると、

「なんだ簡単なひっかけ問題じゃん」と思うことが本当に多いです。

問題となっている論点自体を理解出来ていないわけでは無いのです。

ですが、今まで見てきた問題と少し違う形式のものが出てきただけでプチパニックになるというのはおそらく

〝根っこの部分〟の理解不足
まだまだ圧倒的なアウトプット不足(総合問題慣れしていないので自信が欠如している)
問題を解く際のシビアなタイムアタック的な要素が大きく欠けているのだと思います。

なので今後は確認テストの度にパニックにならないためにも、上で書いてある課題を重点的に潰していくような勉強スタイルを作っていきます。

 

まとめ

慧すけ
やはり働きながらの勉強ですと、日々の課題や問題の消化までで手一杯になり、

〝回答時間の短縮〟
〝試験に向けた時間感覚を持つトレーニング〟
〝総合問題の量をこなしながら〟練習することが難しいです。

ですがこの
時間との戦い〟
〝総合問題を多く解く事での自分自身への自信〟
を付けていかなければ、

恐らく今のままの成績で停滞すると思うので、12月からは今まで以上に時間を意識した上で総合問題に慣れ親しむ勉強をしていきたいと思います。

 

ー2017年11月21日(火)の勉強内容ー

・10時ー15時 簿記論の勉強  (5時間)

・16時ー20時 財務諸表論の勉強(4時間)

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計213時間半

財務諸表論の総学習時間   合計165時間半