税理士講座(簿記論)の初回授業を受けての感想

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

昨日2017年9月9日は、僕にとって税理士講座の初回授業日でした。

ここに至るために時間をかけて準備を進めてきたので、いよいよ始まる授業の前は少し緊張してしまいました。

その初回授業も無事に昨日終りましたが、その感想としては

「授業スピード!!」

この一言です。

これだけでは、感想がざっくりとし過ぎていて良く分からないと思うので、少し詳しく説明しますね。

 

学生時代の授業スピードと簿記論の授業スピード

いままで僕が学生時代に受けてきた授業というのは、テキストを見ながらそこに書いてある学習内容を、各ページの各行毎に順に理解を進めて行くというものでした。

しかし昨日の簿記論の授業では、ページごとには進むのですが、大きいカテゴリーごとにボンボン話が展開していくという感じでした。
(講師の方の説明はとても分かり易いのですが、いかんせん進むスピードが高速です)

たとえば、清少納言の春はあけぼの〟の学習スピードを中・高の学校授業と簿記論の授業で比較してみると、以下のようなイメージに感じました。

 

①は各段落ごとに現代語訳やその訳し方、作者の心情やその意味を教わる
(各段落ごとに説明 5分 計20分)

②は〝春はあけぼの〟とはざっとこういう物で訳し方はこういうテクニックを使う。
この訳し方のテクニックを自宅でしっかりとモノにしてきてくださいという感じです。
(文章全体を俯瞰的に説明 10分)

補足
簿記論の授業の全てがこうでは無いですが、おおむねこの様な体感スピードでした。

ですから授業に毎回出席していれば、試験日までにそれなりの学力が身に付くと思っている方は、考えを改めてください

簿記論の先生も

先生
授業では考え方とテクニックは教えてあげられるけど、それをモノに出来るかどうかは授業の後の復習ですよ。

と仰っていたように、とにかく

一に復習、二に復習、三・四に復習、五に予習くらい

授業外にどれだけ自習が必要かということを、身をもって感じましたね。

それくらいしないと確実に途中から付いて行けなくなると思います。

 

まとめ

慧すけ
なんとか不安に思っていた1日6時間ぶっ通し授業の初日が終わりました。

1日集中して6時間も授業を受けるという経験が10年以上ぶりなので、どうなるかと思っていましたが、終わってみるとあっという間でした。

今日この記事を書いている2017年9月10日は、今から3時間後の朝10時から財務諸表論の初回授業です。

2日続けて6時間ぶっ通し授業になりますが、今日も頑張ってきます!!

 

ー2017年9月9日(土)の勉強内容ー

・10時~13時 簿記論の授業  (3時間)

・14時~17時 簿記論の授業  (3時間)

・17時~18時 授業の復習   (1時間)              合計7時間