目的地が決まったら出発する前に必ず到着時間を決めておこう

ABOUTこの記事をかいた人

慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

資格を取得するために勉強を始めた場合、そのゴール(目的地)は決まっています。

当然その資格試験に合格する事です。

ですがその目的地までの到着時間を明確に定めている人はどれ位いるでしょうか?

恐らく多くの人が漠然としか目的地までの到着時間を決めていないと思います。

しかしそれでは駄目です!
曖昧に立てられた計画は、当然結果にヒズミをもたらします。

 

みんな遊びに行くときにはキチンと予定を立てるはず

例えば皆さんが休日に友人たちと集まってUSJに出かける予定を立てるとします。

大抵の場合、その日遊ぶ目的地が決まったら、

予定
そこに昼の12時までに到着しよう
USJに着いたあとは18時位まで遊んでいたい
だったら最初の集合時間は10時に集まろう

というような計画を前もって立てて当日を迎えると思います。

なぜならそうしないと、皆がみんな好きな時間に起床して集合時間を何度も変更・先延ばしをしていたのでは、とても昼の12時までにはUSJには到着できません。

そしてその後、到着したとしても殆ど遊ぶ時間がなく直ぐに帰路に就かなければならないという、無残な休日を過ごすことになってしまうからです。

だからみんな貴重な休日を使って遊ぶときには、しっかりとしたタイムスケジュールを事前に立てている訳です。

 

資格試験でもキチンとした到着計画を立てよう

 

上で書いた例えは資格試験にも当てはまります。

合格するまでの日数を他人から聞かれたときに、

受験生A
なんとなくこの資格なら1年以内で取れるかな?
税理士の資格を働きながら取得するには7~8年くらい掛かるだろうな?

などの目的地までの到着時間を漠然としか設定出来ていない人は、集合時間を決めずにUSJに遊びに行く人達と同じです。

何度も自分自身に言い訳を繰り返してしまい、合格までの期間を変更し、資格取得というゴールを先延ばしにしてしまうでしょう。

そうならない為には、
どんなに先行きが不透明な事柄であっても
どんなに合格が困難だといわれている試験であっても

自分の中で絶対にこの期間で合格するというハッキリとした到着時間を設定しましょう。

そして一度決めたら、その間に目的を達成できなければ諦めるというくらいの気持ちで取り組むべきです。

 

まとめ

慧すけ
ちなみに僕のゴールまでの到着時間は5年に設定しています。

それよりも早まる努力はもちろんしますが、もしも5年以内に税理士試験に合格出来なければ、スッパリと諦めたいと思います。

 

ー2017年9月11日(月)の勉強内容ー

・勉強休み(仕事・身の回りのあれこれ)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

簿記論の総学習時間     合計7時間

財務諸表論の総学習時間   合計8時間