(資格の大原)初学者一発合格コースで実施されるテストを紹介します(税理士講座)

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

資格の大原で税理士資格の取得を目指そうと思った場合、複数の選択肢が用意されています。

受講形態でいえば
・教室通学
・映像通学
・WEB通信
・DVD通信
・資料通信

講座の選択肢でいえば
1月開講
・途中入学プラン

・初学者短期合格コース
・経験者完全合格コース

3・4月開講
・初学者短期合格コース
・税法プラン

5月開講
・簿財プラン

・初学者一発合格コース

7月開講
・初学者一発合格コース

9月開講
・初学者一発合格コース

などなど、多数のコースの中から自分の学習環境にあった受講形態が選択出来ます。
詳しくは大原の税理士講座 コース案内のページで確認をしてみて下さい

 

本日は、上記の中でも一番オーソドックスな選択肢である、

受講形態
・教室通学

講座の選択肢
9月開講
・初学者一発合格コース

を選択した際には、9月から12月末までに掛けて日々どのようなテストが実施され、僕たち受講生がどのようにそのテストに向き合っているのかを、簿記論と財務諸表論をベースに説明して行きたいと思います。

 

毎週行われるミニテスト

まずは、毎週必ず行われるミニテストについて解説して行きたいと思います。

 

簿記論のミニテスト

簿記論のミニテストは基本的に講義を2回(3時間・3時間)受けた後の次回授業の最初に時間を設けて実施されます。

大体1回のテストの平均時間は15分~20分位でしょうか。

9月~12月末までに10回のミニテストが実施されましたが、その内満点を取れたのは

第1回目
(仕訳と転記・現金過不足・商品有高帳)

第7回目
(外貨建て・資産除去債務・ファイナンスリース・金額推定)

のみでしたね。

今年以降はもっと精進します!

 

財務諸表論のミニテスト

財務諸表論のミニテストは簿記論とは違い、計算問題と理論問題を合わせて実施されます。

計算問題は毎回の授業毎に実施され、理論問題は簿記論と同様に講義を2回(3時間・3時間)受けた後の次回授業の最初に計算問題と一緒に時間を設けて実施されます。

9月一杯は計算問題のみで、10月以降からは計算は毎週、計算と理論の両方は隔週という形です。

理論の学習が始まって以降の計算のミニテストはボリューム・難易度的にも簿記論よりも簡単になりますが、不慣れな理論と合わせて15分~20分という制限時間内での実施なので、慣れるまでは時間配分が難しかったですね。

9月~12月末までに
・計算のミニテストは22回

・理論のミニテストは8回実施されました。

 

月末開催の確認テスト

そして多くの受験生がナーバスになるのが、この毎月の月末に開催される確認テストです。

確認テストとは読んで字の如く、その月の1か月間で学んだ範囲を中心に、

これまで学習してきた範囲の理解がキチンと身についているか?

逆に今の自分は、どこが弱くてどこの範囲の理解が出来ていないか?

を確認するテストとなっています。

確認テストは9月~12月末にかけて簿記論・財務諸表論ともに、4回のテストが実施されました。

 

簿記論の確認テスト

第一回 60分 50点満点 (9月27日実施)

第二回 95分 75点満点 (10月25日実施)

第三回 95分 75点満点 (11月22日実施)

第四回 95分 75点満点 (12月6日実施)

 

財務諸表論の確認テスト

第一回 75分 計算50点満点         (9月27日実施)

第二回 95分 理論25点 計算50点 75点満点 (10月25日実施)

第三回 95分 理論25点 計算50点 75点満点 (11月22日実施)

第四回 95分 理論25点 計算50点 75点満点 (12月6日実施)

 

 

まとめ

慧すけ
今日は一番人気の教室通学・9月開講初学者一発合格コースにおける、9月~12月末までに僕たち大原生が実際に受けて来たミニテストと確認テストの概要を説明してみました。

確認テストについては当初各回の感想を書こうと思っていたのですが、1回1回の反省点がデカ過ぎて簿財合わせてそれらの感想を書こうと思うと、ブログ作成の制限時間を確実にオーバーするので、残念ながら後半はあっさり目で終了です。

これからは、1回1回の確認テストが終わる毎に反省と対策を書いて行ければと思います。