(資格の大原)WEB講義の活用方法は、欠席した時だけではありません

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。2019年4月より大阪産業大学大学院(梅田サテライト)へ進学。 現在164記事を投稿中!

 

以前に資格の大原のサービスの1つであるWEB講義の記事を書きましたが、その時の記事はあくまでも授業をやむを得ない事情で欠席してしまった時の補助ツールとして、WEB講義はとても優秀だという話をしました。

授業を欠席した時は、絶対にWeb講義(欠席サポート)を受けましょう

2017.10.23

大原のWeb講義(欠席サポート)を実際に使ってみたら凄く良かった

2017.10.24

 

今回の記事は
WEB講義の活用方法は欠席時の補助ツールだけでは無い
もっと沢山のメリットが当該サービスには詰まっている

ということを皆さんに伝えていきたいと思います。

 

WEB講義の活用方法

 

①授業の聞き逃し、板書の書き送れ、理解不足のポイントなどを完全に補完できる

税理士講座の授業スピードはかなり早いです。

下記の記事でも書きましたが、僕たちが高校や大学時代に受けてきた授業の1.3倍位のスピードでカリキュラムが進んでいきます。

税理士講座(簿記論)の初回授業を受けての感想

2017.09.10

なのでどうしても授業中に先生が語る説明を聞き逃したり、板書を書き切る前に授業が先に進んでしまう時もあります。

またキチンと授業のスピードには付いていけていても、新しく習う論点が難解な場合、一回の授業で先生の話す内容が殆ど掴めないという時も出てきます(僕の場合は)

そんな時にはウェブ講義を使い、再生・停止を繰り返して少しずつ
聞き逃した場所や
書き切れなかった場所
理解不足のところを

視聴し補完すれば、間違いなく今週の学習範囲の習熟度はWEB講義を見ずに力業で問題集を解き進める時よりも数段UPします。

 

②各論点を2人の先生の違うアプローチから学べる

やはり先生たちも人間ですので、各々の教え方に違いや独自のクセが出てきます。

その先生のクセが濃厚に反映した問題の解き方で授業が進んでいる時、その先生の手法が自分にジャストフィットすれば何の問題もありません。

しかし、
線表がトリッキー過ぎて何をしているのか分からない
何でそうなるのかが質問をしに行っても完全には解決しなかった

というときには、WEB講義を活用してみましょう。

基本的にWEB講義の映像を担当されている先生方は東京の水道橋校の人気の先生なので、教え方が洗練されていますし、独自のクセのある教え方というよりも、王道のテキストに載っている問題のアプローチを分かり易く説明してくれています。

なので

・今回の論点については映像の先生のやり方の方がしっくりくる
・今回の論点は自分を担当してくれている先生のほうが分かり易いし早く問題が解ける

自分の解答スピードや理解の深度がより深まる教え方をしてくれている先生を上手く選択して、問題の解き方を身に付けていきましょう。

 

③何十回でも苦手論点部分の授業を繰り返し視聴できる(無料で)

この何十回でも無料で視聴出来るというのは、他の講義にも当てはまるかはわかりませんが、税理士講座の一発合格コース(通学)の講義を選択されている人なら、無料で何回でもWEB講義を見れるので、是非活用してみましょう。

僕は普段自分が苦手だなと思う論点部分の授業をx2倍速にして
・身支度をしている時
・洗濯物を干している時
・料理を作っている時 などに聞いています(聞き流しています)

 

まとめ

慧すけ
WEB講義は税理士講座を受講している人なら無料で見れますので、ぜひ活用しまくりましょう!

通常授業だけ受けていても1講座の料金は20万円

通常講義を受け+WEB講義を100回以上視聴しても1講座の料金は20万円ですので

活用出来れば出来る程お得感満載です!

倍速での聞き流しでも、一度習った論点でしたら結構用事をしながらでも頭に入ってくるのでオススメですよ!