(税理士講座)大原生の皆さんに朗報です!

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。2019年4月より大阪産業大学大学院(梅田サテライト)へ進学。 現在164記事を投稿中!

 

今日の記事は

現在初学者として資格の大原で税理士講座(簿記論・財務諸表論)を受講されている方
将来的に9月スタートの税理士講座に申し込みたい

という方に向けて〝朗報〟をお伝えする記事になります。

9月からスタートした簿財の授業カリキュラムも早3ヶ月が経過しました。

この3カ月間

・毎月増えていくテキスト・問題集
・日々求められる理論の暗記
・どんどんボリュームが増大していく総合問題と

土砂のようなインプット地獄に疲弊する毎日でした。

そうなると、当然僕のメンタリティーと完全に繋がっているこのブログに投稿する記事も、どんどんネガティブな泣き言のオンパレードになっていくのは当然の流れとなってしまいます。

(資格の大原)税理士講座の12月スケジュールが受験生を潰しに来てる!

2017.11.30

確認テストからは逃げちゃダメだ

2017.11.21

 

ですが今日は、初めて税理士講座のカリキュラムについて、自分と同じ境遇でもがいている皆さんに〝朗報〟を届けることができそうです。

 

【朗報1】授業で使うインプット用の教材はもうこれ以上増えない

簿財を両方同時に受講されている方は毎月教材が確実に増えて行く結果、現在は

簿記論の教材
・授業テキスト4冊

・問題集4冊

・計算要点チェックノート一冊

財務諸表論の教材
・計算用授業テキスト4冊

・計算用問題集4冊

・理論用の授業テキスト2冊

・理論要点チェックノート1冊

上記合計20冊の教材が手元にあるのです。

 

「3ヶ月で20冊・・・・多すぎるわ!!」

 

と大原の先生方に真剣に〇意を覚える程の量が部屋に鎮座しています。

書いているだけでうんざりしてくる教材の量ですが、ここで〝朗報1〟です。

もう授業でインプット用に使う教材はこれ以上は増える事はありません!

あともう1冊、来年の5月に教材が配布されるようですが、それもアウトプットが主な目的の教材です。

なので、「もうすでに脳みそがパンパンなのに一体どれだけインプットし続けなくちゃいけないんだ!」

と思っている受験生のみなさん!

これ以上教材は増えません。

今部屋で積み重なっている教材がほぼ全てですので、こいつらを試験日の8月まで使い倒してやりましょう!

 

【朗報2】現在の簿財の計算におけるインプット消化率は既に全体の70%

もう一つの朗報は僕たちが既に学んだ学習範囲についてです。

これについても上記の〝朗報1〟と同様、休憩時間中に担当の先生との雑談中に尋ねてみました。

慧すけ
先生、今年最後の第30講の授業が終わった時点で、本試験に向けての総インプット量って全体の何%位になるんですか?

N先生
う~ん、大体今年いっぱいの範囲で全体の70%位かな。

慧すけ
やっぱり初回授業で先生が言ってたように、今年中でほとんどの範囲を消化してしまうんですね。

じゃあ先生、残っている30%の論点って問題ランクは何になるんですか?やっぱりAランクですか?

N先生
いや年明け以降は今年中に触れてこなかった、大事やけど頻出ではない部分だから、残り30%の部分は殆どがBCランクかな。

慧すけ
という事はやっぱり、9月から始まって今僕たちが学習しているところの範囲が本試験においても重要な部分になってくるんですね。

N先生
そうやね、年明けの項目も大切だけど現時点で習った範囲の理解を深めることが当面の優先事項になってくるね。

慧すけ
なるほど、ありがとうございます先生!インプット地獄が続いていたんで久しぶりにちょっとだけ気持ちが明るくなった気がします!

 

まとめ

慧すけ
今日の記事で書いた内容では、

・別に試験に向けて学習する範囲が狭くなった訳でも
・テキストの数が1冊減る訳でもなく、

あくまでも、これまでやこれからの試験に向けてインプットする量に変わりはありません。

ですが僕たちは、9月から始まり例年の倍のスピードで授業を受け、頭が破裂するんじゃないかという情報量を、この3カ月間詰め込み続けて来ました。

(資格の大原)税理士講座の年間スケジュールが今年から大きく変わりました

2017.09.24

そんな僕たちにとっては、もうこれ以上インプット用の教材は増えないという事実は確実に朗報ですし、何だか目の前の視界が晴れ渡りクリアになった感じがしますよね!

つまりはもう試験に向けて、現在持っている知識を定着させてブラッシュアップしていけばいいのですから、やることがかなり明確に定まった感じです。

みなさん今年もあと少しです。共に頑張っていきましょう!