(資格の大原)3月開講 初学者短期合格コースを紹介(消費・国徴)

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

資格の大原における税理士講座の花形といえば、〝9月開講初学者一発合格コース〟です。

これは税理士試験が8月に終わるということから、その次の9月からまた1年を掛けて翌年の8月の本試験に向けて勉強を始めるという流れが、受験生にとって最もスタンダードな学習方法になるからです。

大原では上記の講座の他に、

・既学者向けの1月開講経験者完全合格コースや

・9月開講よりも学習期間を多くとれる5月、7月開講初学者一発合格コースなど

各受験生の生活スタイルに対応した多用な講座選択が可能です。

その中でも今日は、試験日迄の学習期間が全講座の中でも一番短い〝3月開講 初学者短期合格コース〟を紹介したいと思います。

3月開講 初学者短期合格コースの概要

ちなみにこのコースで取り扱われる科目は「消費税法」と「国税徴収法」の2科目のみとなります。

簿記論や財務諸表論・固定資産税法や酒税法等も対象外ですので注意して下さいね。

上記注意事項を踏まえた上で、ここからは資格の大原が提唱する〝3月開講 初学者短期合格コース〟の3大ポイントを解説して行きます。

 

1最小の学習量で合格(学習ボリュームを絞り込みます)

法人税法等のボリュームの大きな科目と比べると、当該コースにて取り扱う科目は1/5~1/2の学習ボリュームとなっています。

毎年講師陣の分析により的中を果たしている試験分析によりさらに学習項目の絞り込みがされるので、短期合格を目指すのに最適なコースとなっています。

約4か月で1科目を取得して、税理士試験合格に向けた学習のスタートダッシュを決めましょう!

 

2講師が全力でサポート(毎講義の復習を徹底サポート)

解答する問題や優先順位は学習計画表に記載。次回の講義までに完全理解するサポートは万全です。

さらに重要な時期ごとに講師と1対1で学習相談をするサクセスミーティングを実施し、一人ひとりに合った長期的な学習プランを作成するので安心して学習を継続できます!

 

3効率的な問題演習(合格に必要な知識を効率的に習得)

ミニテストで前回の講義内容を確認し、確認テストで1ヶ月分の講義内容を確認することにより、実力を高めていきます。

完成期には、「出題範囲あり」の模擬試験で総復習を行い知識の完全定着をさせ、「出題範囲なし」の模擬試験で本試験と同じ状況を体感することにより万全の体制で本試験に挑めます。

 

当該コースはこんな人にオススメです

このコースは、9月から他の科目の勉強をスタートさせている人で、その科目で現在既にトップ10%~30%に入っているという方にはオススメかもしれませんね。

そんな好成績を維持しながらも、現状もう少し時間に余裕があるかもという方は是非〝3月開講 初学者短期合格コース〟での消費税法・国税徴収法の科目合格(不合格でも9月以降のアドバンテージ)を視野に入れてみては如何でしょうか?

 

初学者でも3月開講コースで合格出来るのか?

消費税法・国税徴収法の完全初学者がたった4か月で本当に試験に合格出来るのか?

この講座を検討している人は当然そんな疑問点がまず最初に浮かんで来ますよね?

でもご安心下さい、僕の知る限り確実に1人は完全初学者の状態で当該コースを受講され、その年の消費税法の試験に合格されています。

内田敦税理士 受験のきっかけから消費税法合格まで

相談したら、「今から簿記論を受験しても8月の試験には間に合わない。4月から消費税法を受験するのがいい」と言われ、何もわからなかったので言われるままその場で消費税法の申し込み。今から考えると4ヶ月しかないのにかなり無謀だったと思います。そもそも試験が8月だということも知らなかった。

(中略)

本番の試験がこんなに緊張するものだとは思わなかったです。
本当に手が震えて書けないくらいの緊張。
始まる前には試験途中で行きたくならないようにと思って何度もトイレに行きました。

試験前には周りの受験生がすごくできるような人たちに見えて本当に合格できるかかなり不安になった記憶があります。

計算用紙を一緒にホチキスで閉じてしまうというミスをしましたが、なんとか計算まで全て書くことができました。

結果、1回の試験で消費税法に合格することができました。

 

講義日程と受講料について(2018年受験対策版)

講義日程

【教室講義スタイル】教室通学
 
受講科目実施校曜日時間帯開講日
消費税法東京水道橋校月木18:30~21:353/19(月)
国税徴収法東京水道橋校月木18:30~21:353/26(月)
 
【教室講義スタイル】映像通学(大原各校で実施)
 
受講科目視聴開始日実施のない学校
消費税法3/21(水)から順次視聴開始日吉校、新潟校、浜松校、岐阜校、津校、宮崎校
国税徴収法3/28(水)から順次視聴開始日吉校、新潟校、浜松校、岐阜校、津校、宮崎校
 
【教室講義スタイル】通信講座
 
受講科目教材発送開始日Web通信配信開始日Web通信配信終了日
消費税法3/12(月)から順次発送3/20(火)から順次配信2018年本試験終了日
国税徴収法3/27(火)から順次配信
 
 

受講料(消費税込)

■【教室講義スタイル】3月開講 初学者短期合格コース

 
受講コース受講形態回数一般価格
消費税法教室通学各30回各104,000円
映像通学
Web通信94,200円
国税徴収法教室通学各26回各104,000円
映像通学
Web通信94,200円

※大原グループの講座(通学・通信)に初めてお申込みの方は、受講料の他に入学金6,000円(税込)が必要です。
(入学金不要の記載がある講座を除きます。)

※消費税法は28回目、国税徴収法は21回目より週1コマの講義となります。

 

まとめ

慧すけ

消費税法・国税徴収法はいくらミニ税法と言われているとはいえ、税法科目の学習をたった4か月という期間で完成させ、さらに合格水準にまで持って行くとなると、カナリの努力と集中力が必要になると思います。

僕自身自分の地頭の良さに全く自身が無いので、当該講座に初学者として申し込むことは無いと思いますが、本文中でも書いたように現在受講中の科目で好成績を維持できている人で、時間的にも・精神的にも少し余裕があるという方は、是非この講座を検討してみては如何でしょうか?

紹介させて頂いた内田税理士も本文中で、「合格できた理由としては、運が良かった。本試験では、たまたま覚えていた理論が出たので書くことができました!」

と書かれているので、挑戦をしてみることは絶対に無駄では無いと思います。

ですがくれぐれも負担増による共倒れ等には注意して下さいね!