(資格の大原)税理士講座の12月スケジュールが受験生を潰しに来てる!

ABOUTこの記事をかいた人

慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。2019年4月より大阪産業大学大学院(梅田サテライト)へ進学。 現在164記事を投稿中!

 

僕たち大原の税理士受験生が現在受けているテストにはミニテスト確認テストの2種類があります。

今回は当該記事の本編に入る前に、まずはこの2つのテストの内容と違いについて説明したいと思います。

 

ミニテストとは先週の授業の復習テスト

まず大原の税理士講座では、毎回授業の初めに前回の授業の内容がキチンと理解・復習出来ているかをチェックするミニテストが実施されます。

このミニテストは名前の通り本当に前回習った部分のみが出題されるテストで、時間的には15分から20分間で行われるのです。

このミニテストに関しては皆ナーバスになったりはしません。

上述のように前回の授業の部分さえしっかりと復習しておけば、ちゃんと点数が取れるテストだからです。

 

確認テストはこれまでの総復習

対して確認テストは前回の授業を復習していれば良いと言うものではありません。

確認テストはその月一か月間に学習した項目の総まとめテストという位置づけなので、範囲は当然ミニテストに比べてメチャクチャ広いです。

それに加え、基本的に計算問題については、あくまでもその1ヵ月間の内容がメインの問題として出題されるというだけで、問題の全体像を見ると、結局第一回目の授業から最新回の授業までの内容全てが試験範囲なのです。

もうお分かりですよね。

確認テストに最善を尽くして挑もうと思うと

最新回で受けた授業内容の復習と並行して

+ αでこれまで学習した範囲全体の総復習が必要になります
(理解不足の部分・忘れている部分が出てくるため)

 

こうなると、普段から余程上手にタイムスケジュールを組んで現在・過去の論点を総学習出来ているような人でなければ、+ αの部分の学習次回確認テストの日までに消化する為には、いつも以上にハードでタイトなスケジュール管理が要求されるのです。

なので僕たち税理士講座の受験生は、毎月の月末になると若干ナーバス気味になりながら勉強に向き合います。

 

今回の確認テストは前回からたった2週間後

さてそのほとんどの受験生をナーバスにさせる確認テストが、今回は前回実施された日から2週間後に再び実施されます。

その事実を知った大原生は大体

「まじかよ!」

「寝る時間を削って勉強してやっと確認テストを乗り切ったと思ったのに」

「2週間後にもう次の確認テスト・・・勘弁して!」

と各人によって大なり小なりはあるでしょうが、大体皆んな精神的に凹まされます。

〝月末の確認テストを乗り切れば次回は1ヵ月後まで確認テストは無い〟という精神的な安寧が露と消えた訳ですから当然と言えば当然ですよね。

 

まとめ

慧すけ
今回の記事は、全編通して愚痴満載の記事になってしまいましたが、まぁでも学習スケジュール表に記載されている以上、必ず2週間後には第4回確認テストと戦うことになります。

なので一旦愚痴を吐くのはここまでにし、気持ちを切り替えて2週間後の確認テストに向けて準備を進めていきたいと思います。

大原生・TAC生のみなさん!

年末に向けて勉強・仕事・プライベートと滅茶苦茶忙しくなって来る時期ですが、共に頑張って行きましょう!