(資格の大原)1月からの授業の進み方(税理士講座)

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

資格の大原税理士講座では、先週の1月9日から年明け1発目の授業が開始されました。

1月からの授業を受けて驚いたことは、授業の内容・スピード・雰囲気などがこれまでに比べて大きく変わっことです。

なので今回は〝1月以降の税理士講座の授業〟について書いていきたいと思います。

 

初学者も経験者クラスとして授業を受ける

去年の9月から12月までの授業では、クラスのほぼ全員が簿財に対しての初学者という状況でした。

しかし、1月からはまずここから違いが出てきます。

1月からの授業では
初学者一発合格の受講者
2年目以降の経験者の人たち 

という受験歴も経験値も違う受講生たちが一堂に会して同じ授業を受けることになるのです。

 

教室内の雰囲気

上記のことから、教室内の雰囲気も去年に比べて少し変化がありました。

経験者の人たちはやはり、問題を解くときの電卓を叩く速度や、ページをめくるスピードが明らかに初学者の人達よりも早く、隣に経験者の人がいる状態で問題を解いていると、その圧倒的な解答スピードにかなりの焦りを感じてしまいます。

それにより教室内の雰囲気も以前より少し引き締まった感覚がありますね。

 

授業の進み方

年明け以降に変化があるのは、経験者と初学者が合流することだけではありません。

もちろん授業自体の流れも年内までとは大きく変わって来ます。

 

授業スピードがさらにアップ

授業のスピードも年明け以降は2回転目+年内未学習論点の習得という目的のため、バンバンページが進んでいきます。

基本的に一度年内でインプットした内容も改めて2回転目として学習するのですが、本当にサラッと〝もう基本的なことはみんな分かっているよね〟というスタンスの下で授業が執り行われるので、本当にインプットに対しての授業スピードは速くなります。

 

アウトプット中心の授業

インプットに掛ける時間が短くなる分、授業内で重要視されるのがアウトプットの時間です。

具体的には問題演習ですね。

これまでの授業では、インプットを中心に授業を受けて授業時間内で細切れの時間を使って習った箇所の問題を解くというスタンスでした。

しかし年明けの授業からは、アウトプットが中心に置かれています。

とにかく授業内で問題を解く時間がこれまでよりも格段に増えて、より知識の定着や解答テクニックの向上を目的とした内容に変わったと体感しています。

 

授業の時間は2時間半

年明けからは授業の時間にも変更があります。

・年内までは1コマの授業時間は3時間

・それに対して年明け以降は1コマの授業時間は2時間半となります。

1月以降はアウトプット(問題演習)が授業のメインになって来ることもあり、インプット中心であった年内よりも1回の授業においての疲労度が増すので、この30分という時間の短縮は有り難いですね。

授業時間が短くなったということもあり、より1回1回の授業に対しての集中力も増した中で学習が出来ていると思います。

 

まとめ

慧すけ
ここまでの記事で紹介してきたように、1月以降は授業の内容もスピードも雰囲気も、これまでよりも大きく変わったと実感しています。

より実践的になった感じですね。

このインプット+アウトプットの授業形態も4月末までで、5月からはひたすらにアウトプット中心の授業にもう一段階変化をしていきます。

その時期までに授業内で習った箇所をキチンと固めておけるように、日々の授業と復習をこれまで以上に頑張って行きたいと思います。