自分の能力に値段を付けることは本当に難しい

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。2019年4月より大阪産業大学大学院(梅田サテライト)へ進学。 現在164記事を投稿中!

 

僕は現在運営しているこのブログを制作する1年以上前から、僕が所属している秋山税理士事務所のホームページを作成していました。

事務所の立ち上げとほぼ同時期にホームページを作り始め

・ホームページの外枠 ・レイアウト ・装飾 ・カテゴリ ・コンテンツの配置スペース

などを僕が先行して作成し、その作成スペース内に代表税理士である父が、

自身のノウハウを文字として打ち込んでいく

という分業形態で開業当初の頃はホームページ作成に邁進していました。

そんな日々を送る中で、当事務所のホームページを見て下さった父の知り合いの税理士の方から、

〝是非うちの事務所のホームページも作って欲しい〟

との依頼を頂きました。

自分の凄さには、案外自分が1番気付いていない

2017.11.05

 

日程を調整し、軽い打ち合わせを何度か行い

〝さぁでは始めようか〟 という段になって1つ大きな問題に直面しました。

それはホームページ作成時の報酬額をいくら頂けばよいのか?というものでした。

 

人は自分の能力に値段をつける際に本当に悩む

 

価格設定に悩む日々
・これだけのものを作成し
・これだけの時間稼働して
・更新の仕方をレクチャーし
・制作完了後も電話でのアフターフォローを行う

「この内容だったら最低でもこれだけの額をもらわないと少しきついな」

「いやでもプロでもない、少しパソコンを触れる程度の完全アマチュアな僕がこれだけの額を請求してもいいものなんだろうか?」

「高すぎると思われたらどうしよう」

という悩みを抱えながら、当時は自分のスキルに金額を付した見積書を作成していました。

この悩み自体は、僕がプロでもない未熟な立場の人間だから起こり得るとかでは無いようで、僕が働いている事務所の代表税理士である父も、

・法人専門の税理士の方の顧問や

・企業の代表取締役の相続対策アドバイザーとして

受け取る報酬額を決める際にはとても悩んでいました。

うちの事務所に来て下さるお客さん向けの料金表は既に作っていたのですが、上記のようなそれ以外の父の能力を使う際の価格設定を最初の頃は父自身もしていなかったですからね。

二人で〝あーでも無いこーでも無い〟と頭を抱えていたのを覚えてます。

 

まとめ

慧すけ

自営業・フリーランスの人は日頃から経験されていることと思いますが、自分のスキルに価値を付して相手に提示するというのは中々に難しい作業です。

まだこういった経験をしたことが無いという人は、自分が人よりも少しだけ得意だというものを人に教える時、その対価として報酬をいくら請求するのかを一度考えてみて下さい。

意外と難しいですよ。

 

ー2017年11月21日(火)の勉強内容ー

・10時ー15時 簿記論の勉強  (5時間)

・16時ー20時 財務諸表論の勉強(4時間)

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計218時間半

財務諸表論の総学習時間   合計169時間半