勉強はやればやる程意欲が増し、サボればサボる程身動きがとれなくなる

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。2019年4月より大阪産業大学大学院(梅田サテライト)へ進学。 現在164記事を投稿中!

 

勉強や仕事、それに家事においても、

大抵の人は日々こなさなければいけないノルマというものを設定していますよね。

そのノルマが順調に消化できている内は何の問題も無いのですが、

・ひとたびそれらが滞ってしまったとき

・そしてそれがドンドン溜まって行ったとき

 

〝もう何から手を付けて良いのか分からなくなってしまった〟

〝日々不安は感じているのに目の前の課題の量が膨らみすぎて行動に移せない〟

なんて経験をしたことは皆さんにはありませんか?

 

去年の後半は、勉強を溜めてしまっていた

去年の後半(11月中旬以降)の僕はまさに上述したような状態で日々を過ごしていました。

仕事が忙しく勉強へのスイッチの切り替えが上手く出来ていなかった時期が続き、気が付けば

解かなければいけない総合問題

解き直しの終わっていない確認テスト3・4

覚えなければいけない新規理論

と、目の前にある勉強ノルマがタワーの様に目の前にそびえ立っていたのです。

僕の場合いちど自分の勉強リズムから外れてしまったことで、上記の様な悲惨な状態になっていたのですが、

最悪なことに、やらなければならないことが増えれば増える程、

やらなければ!

という意思に反して行動へは全く移せなくなるんですよね。

まさに12月前後の僕は〝やらなければならないことが多すぎて、何から消化すれば良いのか分からない〟という状態の中で日々を過ごしていました。

 

年末年始にて未消化部分をほぼ潰すことが出来た

そんな中での税理士講座の冬季休講期間は本当に僕にとっては恵みの雨の様なものでした。

・暫く授業もなく新規論点の学習に時間を割かなくて済む

・仕事も年末年始は休みになるし一日中勉強が出来る

この機会に本気で消化しきれていない部分を潰さなければ、もう確実に今年の合格は無いと思い環境やメンタルを整えて、本当に一心不乱に勉強をしました。

その甲斐あって、未消化部分の課題もほぼ(理論はもう少し)潰すことが出来、復習問題や確認テストの解き直し、仕訳100題もなんとか自分の中で〝ちゃんとやった〟というレベルにまで持って行くことが出来ました。

 

勉強というモノは、やればやる程意欲が増す

そして一度ノルマを高く積み上げてしまい、それを崩し切った今だから気付いたことなのですが、

勉強というモノは、

溜め込めば溜め込むほど何から手を付けて良いのか分からずに身動きが取れなくなると同時に

やればやる程面白くなってどんどん問題を解きたくなります

これは絶対です!

もしいま仕事などで勉強のペースが遅れ気味になってしまっているという人は、一度休みを取ってでも目の前の高く積まれている課題ノルマを1つづつ崩して行きましょう。

そしてもう一度、勉強が面白い、問題を解くのが楽しいという気持ちを思い出してみましょう。

恐らく溜まってしまったものは、いついつまでに一気に崩し切るという気概でやらないと、あなたの目の前のタワーはいつまで経っても崩れないままですよ!

 

まとめ

慧すけ
今週から2018年の授業が始まりましたね!

もう既に通常クラスの人達は2回の授業を終えられ、スッカリ正月気分も抜け切っているでしょう。

僕が選択しているロングクラスの簿財(1日5時間)は今日・明日からなので、

新年一発目の授業、気を引き締めて行って来ます!