最近日常生活で一番テンションが上がった出来事

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

先日姫路駅の構内にある食料品スーパーに寄ったら、見切り品として〝レタス2つが〟

なんと85円で売っていました!!!

めちゃくちゃテンションが上がっちゃいました!!

2袋も買ってやりましたよ!   

 

 

・・・・・・はい、以上です。

 

自分で書いていてなんですが・・・ヤバくないですか?

まだ30代前半で周りを見渡せば家族連れや恋人同士が、楽しそうにショッピングを楽しんだりお茶したりして人生を謳歌している側で、レタスが安かったことが最近マックスでテンションが上がったことと書いている僕は大丈夫なんでしょうか?

ですが税理士受験をこれから目指している方!これがリアルですよ!

いや・・さすがに僕もこんなに灰色一色の生活ばかりを送っているわけではありませんし、

要領よく勉強できる人
すでに十分な簿記の知識を持っている人
税理士試験2年目以降の人ならば

適度に集中をして適度に出かけたり、娯楽に興じたりとオンオフを切り替えて生活をしていると思います。

ですが簿記の知識もほとんど忘れていて地頭も良くない僕の様な人は覚悟しておいて下さい。

レタスの安売りぐらいでしかテンションが上がらない勉強漬けの生活が待っていますよ!

 

とにかく1年目はいろいろな意味で大変です

初めて税理士受験に挑戦する初学者の人はこの授業開始の9月から12月までの4カ月間は極めて重要な時期だと思います。

この期間に学習する論点はいわゆるAランクの論点ばかりなので、(試験で出たら必ず取らなければならない)そのためこれらの知識を早い段階で定着させなければなりません。

ですがそれを阻むかの如く、

毎回の授業で新論点がバンバン登場してくる上に
今まで習った部分をカバーしつつ
理論も覚えながら
ミニテスト確認テスト総合問題を並行して解いていく

これらをこなす為には、授業も復習も死に物狂いで向き合わなければなりません。

まだ自分自身の勉強の型が完成していない時期から、これらのことを行き当たりばったりで勉強をしていたら確実に全てを消化し切る事は不可能です。

 

なので・・・頑張りましょう!

今は周りがハロウィンで盛り上がっていても、クリスマスでカップルがイチャイチャしていても、お正月で家族親戚がまったりとしていても、僕たち受験生はこの灰色の生活を満喫してやりましょう!

 

まとめ

慧すけ

灰色の生活の先を抜ければ、きっと今までと違った色のついた世界が見えるようになると思います。

1年でも早くその景色を見れるように今はこの灰色の日々を邁進していきましょう!

 

ー2017年11月3日(金)の勉強内容ー

・10時ー16時 簿記論の勉強  (6時間)
・17時ー19時 財務諸表論の勉強(2時間)

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計155時間半

財務諸表論の総学習時間   合計134時間半