税理士試験は自己否定と自己肯定のくりかえし

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。2019年4月より大阪産業大学大学院(梅田サテライト)へ進学。 現在164記事を投稿中!

 

税理士試験の勉強しているとどうしても自分を否定してしまう場面が増えてきてしまいます。

どうしても発生するミス・過ち

・この箇所前も間違ったのにまた同じミスをしてる!

・あれだけ問題文の読み飛ばしを注意してたのにまた焦って読み飛ばしてしまった

・せっかく理論を覚えられたと思ったのに昨日の今日でもう忘れてしまってる

・この日までにここまでの範囲を終わらそうと決めて予定を立てていたけど、終わらせることができなかった

 

そしてこれらの後に必ず「俺って(私って)ダメだなぁ」と言う自己否定の言葉をつぶやいてしまうのです。

どんな試験でもそうかもしれませんが、真面目な人ほどできない自分と理想の自分とのギャップを感じ自分を否定してしまうと思います。

しかし目がいかないだけでダメな自分と同じ位
・昨日よりもレベルアップしている自分
・昨日よりも時間を上手に使えている自分も

きっとそこにはいるはずです。

自分のダメな所を見つめて反省することも大事ですが、それと同じくらい以前よりも昨日よりも成長している自分のこともキチンと見て褒めてあげましょう。

長丁場の税理士試験、自己否定ばかりでは疲れてしまいますからね。

 

自分を褒めてあげるためには努力をしよう

自分を肯定するといっても、決めたことも全く何もやらず何の努力もしない自分ではちょっと褒められないですよね。

どうしたら自分自身を褒めてあげられるか、それにはやはり努力が必要だと思います。

ミスをしても、覚えた理論を忘れてしまったとしても、それがきちんとした努力の上での過ちならきっと乗り越えていけるはずです。

何も努力をしない自分ではダメですが、自分は努力をしていると胸を張って言えるのなら、すぐに結果が出なくても、少しずつ昨日よりもレベルアップをしている自分になっていけます。

ですから自分を否定しがちな人は一度きちんと自分は努力をしているかを自身に問いてみましょう。

努力が足りないなと思ったなら自分を否定すること自体が時期尚早ですし、努力をしていると胸を張って言えるなら、ダメな自分だけではなく昨日よりも成長している自分を褒めてあげましょう。

 

まとめ

慧すけ
努力といっても正しい努力、間違った努力があり、ガムシャラに努力をしているとしても実際はすごく遠回りの道を進んでしまっているかもしれません。

そうならないためにも先生科目合格をしている先輩に定期的に自分の進むべき道、行っている努力が間違っていないかをチェックして貰うのも大切だと思います。

 

ー2017年10月29日(日)の勉強内容ー

・10時ー17時  財務諸表論の授業(6時間)
・18時ー21時  財務諸表論の勉強(3時間)
・22時ー24時  簿記論の勉強          (4時間)

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計138時間半

財務諸表論の総学習時間   合計125時間半