モチベーション(やる気)が下がる可能性のある物には近づかない・手を出さない

ABOUTこの記事をかいた人

慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

心配事や不安が1つでもあると途端に勉強に対するモチベーションが下がってしまいませんか?

僕自身の話ですが、朝仕事のことでミスが発覚し代表税理士に注意されたり、些細なメールの文面で人間関係がギクシャクしたりした日などは、高確率で勉強へのモチベーションが下がります。

〝なんであんなしょうもないミスをしてしまったんだろう〟

〝あの人に充てるメールはこういう風に書いておけばよかった〟

そんな思いが頭の中をグルグルと回って勉強に取り掛かるまでに心を整えるのが大変です。

 

モチベーション低下の原因は様々

僕のモチベーションの低下原因は、今の所は大体仕事関係のみです。

なので凹んでもまだモチベーションの回復に要する時間は少なくて済みますが、これに

友人関係
・恋人関係
・家族トラブル
・金銭問題(借金・仮想通貨や株の下落、暴落など)

が絡んでくるとさらに自分自身も傷つき疲弊する頻度が増えてきます。

友人、恋人、家族関係でトラブルが生じたらその関係の修復、改善に奔走しなくてはいけませんし、受験中にギャンブル等で発生した金銭問題を抱えてしまったらそれこそ勉強所ではなくなってきますよね。

 

相対的に勉強へのモチベーションが下がってしまう物に手を出すのも危険です。

テレビやゲームを長時間楽しんでしまうと、その次に待っている勉強に対してはいつも以上に取り掛かるのがツラくなってきます。

勉強の休みの日に娯楽を享受するのはいいですが、日常的に娯楽に浸ってしまうという人は、要注意です。

甘い甘いお菓子を食べた後、口いっぱいに甘い味が広がっているときに苦い薬を飲むのを強要されるようなものです。

誰もそんな落差を望んではいませんし、幸せで楽しい気分になった時は少しでも長くその気分を味わっていたいですよね。

そしてそれは結局、勉強へのモチベーションを上げきれず〝今日はもう勉強はいっか〟という気分になり1日が終わってしまうことを意味します。

僕も含めて人間は基本的に楽な方向、楽しい方向に行きたいものです。

誰も気持ちの良いぬるま湯から(寒い、暑い)外へ出たいとは思いません。

そう、いちど入ったぬるま湯から出るのは困難だからこそ、叶えたい夢を叶えるまではそこには近づかない・手を出さないと言う意思と努力が必要です。

 

まとめ

慧すけ
モチベーションを下げる要因の中に家族関係と書きましたが、さすがに家族と距離を置いたりするのはオカシイと思う方もいるでしょうが、世の中の家族がみんながみんな仲が良い訳ではありません。

あなたの夢を否定したり、あなたのやる気を削ぐような言動を日常的にするような家族が身近にいるのなら、真剣にその人たちとの距離感も見つめなおしてみましょう。

少なくとも受験期間中のあなたにとってのプラスにはならないと思いますよ。

 

ー2017年10月8日(日)の勉強内容ー

・10時ー17時    財務諸表論の授業(7時間)

・17時ー18時    授業の復習 (1時間)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計91時間半

財務諸表論の総学習時間   合計74時間