早起きを習慣付けるためには、自分自身に与える報酬の設定が大事!

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。2019年4月より大阪産業大学大学院(梅田サテライト)へ進学。 現在164記事を投稿中!

皆さんは早起きができる人に対してどのようなイメージを持っていますか?

・完璧な自己管理
・強靭な精神力を兼ね備えたスーパーマン

そんな認識を持ってしまってはいませんか?

実は全くそんな事はないのです。

 

早起きというものはただの習慣です

早起きというのは案外習慣付いてしまえば誰でも出来ますし、ぶっちゃけアラームなんて設定しなくても大体同じ時間に目覚めることも可能です。

こういうと「その習慣を身に付けるまでがしんどいんじゃないか!」と思う方もいらっしゃるでしょう。

確かに間違った方法で早起きを習慣付けようとしても難しいかもしれませんが、やりようによっては結構簡単に早起きの習慣というものは身に付きます。

 

早起きが出来ないという人は自分に鞭しか与えていない

多くの人は早起きをしようと思った時にすることといえば、

今まで起きていた時間よりも数時間早くアラームを設定する

起きる時間から逆算して今までよりも早くベットに入る

これだけだと思います。
まぁ王道ですよね。

ですがこれだけでは早起きという習慣はなかなか身に付きません。

人間という生き物は慣れ親しんでいる習慣を変えようと思った時にストレスを感じるものです。

ということは、これまでの起床時間よりも数時間早く起きるという習慣の変化には当然ストレスが伴うわけですよね。

その上で多くの人は早起きをする自分に対して、

「今までより数時間早くタイマーを設定したから頑張って起きろよ! 未来の俺!」と

かなり無責任な課題を明日の自分に押し付けているだけなのです。

 

早起きするためには自分に報酬を与えることが大事

ここまでで僕は、習慣付いてしまいさえすれば誰でも簡単に早起きが出来るようになると書いて来ました。

ですがその習慣というものは鞭だけではなかなか身に付きません。 ではどうすればいいのか?

僕が思う答えはこうです。

〝早起きが習慣付くまでは、朝早く起きる自分に対して報酬を与え続ける〟

この意識が重要だと思います。

基本的に人が何かを頑張れるのはその先に魅力的な報酬があるからです。

報酬がないと人のモチベーションというものは、上がりませんし持続しませんよね。

早起きも同じです。早起きも起きた後に、自分にとって明確にテンションの上がる報酬があって初めて続けられるものなのです。

 

ではその報酬とは一体どうやって設定すればいいのか?

これについては人それぞれなので一概に「こうした方がいい!」は言えませんが、とにかくあなたが今寝る前にしている自分が好きな趣味・好きなモノをまずは思い浮かべて下さい。

その自分にとってテンションが上がる物事を、

仕事が終わった後の夜
夕食を食べた後の時間に貪るのではなく

そこでグっと我慢をして次の日の早朝にその楽しみを回しましょう。

実際に僕が行った早朝報酬の設定
今までは
・19時仕事終了(食事)
・20時入浴・団らん
21時から24時(ゲーム)
・24時就寝
・7時起床

これを
・19時仕事終了(食事)
・20時入浴・団らん
・21時就寝(ここで趣味を我慢する)
4時起床(7時までゲーム)

上記のように、自分の大好きなゲームを夜にプレイするのを我慢し飢餓感を募らせつつ、次の日に朝早く起きた自分に対して一気に報酬を与えるのです。

こうすることによって

朝早く起きれば自分にとってポジティブな状態が待っている

早く明日の朝になってくれという状況になり、

結果的に早起きを持続することができ、習慣付けのための経験値は1日ずつ増えていきます。

この日々が2~3週間続けられれば、もう自然と報酬なしでも朝の4時に起きれる身体になっていますよ。(実際に今年の9月から僕はゲーム(報酬)をしていませんが、自然に4時に起きれています)

僕は報酬の部分をゲームに設定していますが、この部分を皆さんそれぞれの好きなもの(食事や大好きな趣味)に変えて、自分にとって1番のご褒美となるものを設定してみて下さい。

 

まとめ

慧すけ
報酬の設定でNGなのは、読書や音楽鑑賞などですかね。

基本的に
・手を動かさないものや
・視覚的に目が覚めるような体験が出来ないものは

眠気に負けてしまう恐れがあるので

・できるだけ手を動かす趣味
・得られる視覚情報が多い趣味を

自分へのご褒美として設定することで早起きの習慣づけに挑戦してみてください。

併せて下記の記事も読んでみて下さい! しっかりとした睡眠は翌日の目覚めに大きく関係しますから。

(睡眠法)睡眠のゴールデンタイムは22時から2時ではありません(スタンフォード式)

2017.10.22