【勉強面】早起きをするメリットとデメリット【生活面】

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

毎日朝の4時に起きている税理士受験生の慧介です。

僕は9月から税理士受験に本格的に力を注ぎ出して以降は食事や生活スタイルを今までの生活から大幅に変えました。

税理士試験に向けて生活リズムと食事内容を完全に変えました

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受験生活に向けて身体のリズムを整えよう

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その中の1つとして起床時間も従来の5時から9時とランダムに起きるのではなく、毎日4時に起きると決めて継続しています。

まだまだ2ヶ月程の4時起き(早起き)生活ですが、その中で自分が感じたメリットとデメリットを書いていきたいと思います。

 

早起き生活のメリット

これは色々とありますが、僕が1番思う事は〝朝はアクシデントが起こらない〟ということです。

夜型の生活でスケジュールを組み立てていると、日中は仕事で21時から勉強しようと思って予定していても、その日に急にアポイントが入ったり、予想もしていなかったアクシデントが発生することがあります。

その結果、本来勉強しようと予定していた時間が後ろ後ろへと押しやられ、結局「今日は勉強はもういいか」とう流れになってしまう可能性は低くありません。

しかし朝方(4時起き)で仕事や勉強をしようと予定を立てている場合、まずその作業を終わらせてから日常の業務や作業に移るので、確実にやろうと思っていたことは終わらすことができます。
(誰も朝4時から8時位の間に電話なんてかけてこないですしね)

なので予定していたタスクが急な予定に押されて消化できないという思いを日常的に経験されている方は、そういったリスクが発生する可能性が低い朝型の生活は良いと思いますよ。

あと朝は空気が張っているというか周りから聞こえてくる生活音や街の喧騒などもありませんので集中力も若干増します。

 

早起きのデメリット

早起きは慣れるまでは少し大変です

早起きを試みる→失敗→試みる→失敗の繰り返しで自己否定をしてしまう可能性があり結果早起き自体に苦手意識を持ってしまうかもしれません。

そのリスクが高まるのはこれからの季節です。

冬は早起きを習慣づけるのがさらに大変です(習慣付けるなら暖かい気温の時から試みたほうがはるかに成功率は上がると思います)

習慣付いている僕でさえこの季節の早起きは少し辛いですから。

あとは家族が繊細だと自分の生活音で起こしてしまい申し訳ない気持ちになります。(早起きして頑張っているだけに家族も文句を言いづらいでしょうし。)

朝の4時に起きるということは、夜の9時には寝なくてはならないので、夜のプライベート・付き合いの時間を削る必要がある。

デメリットと言えばこれぐらいですかね?

 

まとめ

慧すけ
早起きは誰しも一度は試みてはみたが、習慣付けできなくて結局続かなかったと言う人も多いと思います。

そんな方にはまず朝きちんと目覚めることが出来るための睡眠の仕方を以前の記事に書いているので、一度読んでみてください。

(睡眠法)睡眠のゴールデンタイムは22時から2時ではありません(スタンフォード式)

2017.10.22

 

ー2017年10月27日(金)の勉強内容ー

・11時ー15時  財務諸表論の勉強(4時間)
・16時ー20時  簿記論の勉強  (4時間)

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計135時間半

財務諸表論の総学習時間   合計116時間半