1つでも多く、一生忘れられない1年を積み重ねていきたい

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

この記事については本当は去年の年末に書きたかったのですが、年末はパソコンにもスマホにも一切触れずに過ごしていましたので、

(税理士試験)この1週間の成果を発表します(強化期間)

2018.01.06

 

2018年が10日程過ぎた今日という日に、僕にとって2017年がどれ程大切な年だったのかを改めて振り返って行きたいと思います。

 

あなたにとっての忘れられない年はいつですか? 

突然ですが皆さんとって忘れられない年はいつですか?

大切な人と出会った年
家族となった年
子供が生まれた年
大切な人が亡くなった年

みなさん一人一人の人生の中には絶対に一生忘れられない、忘れることの出来ない年がきっとあるはずですよね。

僕にも勿論あります。

「2012年」

それがどんな状態でも一瞬で思い浮かべることが出来る、僕にとって一生忘れることの出来ない年です。

 

2012年に僕は再び生まれました

僕は幼少期からアトピー性皮膚炎を患っており、その後の人生では軽症・重症を繰り返しながら日々を送っていました。

ですが、20歳の時に今まで身体に塗っていたステロイドを一気に辞めてからこれまでとは比較にならないレベルで身体中がズタズタになり、そこからは普通の社会生活を送るのが困難な状態になったのです。
詳しくはプロフィールページで書き殴ってます

そんな状態にピリオドを打てたのが2012年です。

僕はこの年の2月に単身アメリカに渡り、治療を受け20年以上に渡る長い苦しみから脱することが出来ました。

僕はこの2012年という年を一生忘れることはありません。

それと同時に、渡米をして治療を受けるための決して安くない治療費を、嫌な顔一つせず出してくれた両親には感謝してもしきれませんし、これからの人生の中で精一杯恩を返せていければと思います。

 

2017年は再始動となった年

2017年も僕にとっては、忘れられない年となりました。

2012年が僕が再び生まれた年だとすれば、

2017年は僕が新しい人生を歩き始めた年です。

2012年以降に僕を長年苦しめていた病気との殴り合いの戦いはピリオドを迎えたのですが、病気と再び対峙しない様にする為には色々と日常生活で気を付けなければいけないことが多かったので(ほこりや花粉・汗など)

僕は肌が安定するまでは、外に出て仕事をするという選択肢を選ばずに家で出来る仕事(小売・物販業)を始めました。

そこからの日々は、とても悠悠自適でとても無為な生活です。

ストレスが掛かることも無かったし

悩みも、大きな不安も全くありませんでした。

ですがそれと同時に、

未来への希望も

情熱を注げる目標も

自分を成長させる努力も

その日々の中には殆どありませんでした。

 

2017年 税理士受験と対峙して

上記の様な毎日を過ごしていた僕はいま、税理士受験生として日々を送っています。

いまの僕の生活に悠悠自適という言葉は一切当て嵌まりません。

毎日勉強や試験日へのカウントダウンというストレスが掛かっていますし

それに伴った悩みや大きな不安もあります

ですがそれと同時に、

未来への希望も

情熱を注げる目標も

自分を成長させる努力も

 

いまの生活の中には溢れまくっています!

いまはそんな毎日が、大変で、苦しくて、とても楽しいです!

僕は2017年という年を一生忘れないでしょう。

 

1つでも多く、一生忘れられない1年を積み重ねていきたい

この記事を書いている上で一つ新しい人生の目標が生まれました。 

それはこれからの人生で〝1つでも多く、一生忘れられない1年を積み重ねていく〟というものです。

そのためには沢山の物が必要です。

〝大きく感情を揺さぶられる出来事〟を体験して行かなければなりませんし、

〝日々自分自身を成長させること〟も大事です

そのためには〝常に新しい自分でい続けることが〟必要となって来ますよね。

それはとても難しくて、忙しい日々の中で毎日新しいことに挑戦することは大変な努力を要することだと思います。

ですが、自分の人生を振り返った時、自分の過ごしてきた一年一年が忘れられない日々だったと自身に胸を張って言える様に、

もう自分の過ごしてきた人生を〝無為な時間〟などと二度と言わないように、僕はこれからの人生を送っていきます。

 

 

まとめ

慧すけ
今日は記事内で言いたいことを全て言ってしまったので、ここに書くことが思い浮かびませんでした。

ですので、みなさんに言い忘れていたことをこの場を借りて伝えたいと思います。

皆さん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますね!