結局資格試験において一番大事なモノは〝健康な肉体〟

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

先週末は勉強に仕事にと大分追い詰められていた結果、若干ですが体調を崩してしまいました。

どうも、税理士受験生の慧すけです。

僕はいつも体調を崩した時に、アントニオ猪木さんのある言葉を思い出します。

 

〝元気があれば何でもできる!!〟

本当にマジでその通りだと思います。

健康体な時にはあまり響いてこないこの言葉、ただの猪木さんのキャッチフレーズくらいにしか認識出来ていないこの言葉が、体調を崩した時には本当に骨身に染みる格言になります。

人間元気で健康でさえあれば大抵のことに前向きに取り組めます。

そしてそれは逆も然りです。

毎年1月~3月末までの期間は皆さん体調を崩しやすくなる時期です。

さらにこの時期は会計事務所にとっては超繁忙期というダブルパンチ状態。

なので今日の記事ではアントニオ猪木さんの言葉をアイキャッチに据えつつ、体調を崩すことによる勉強面のリスクを自分の経験を踏まえつつ語って行きたいと思います。

 

受験仲間にもこの時期風邪やインフルでやられている人が多いです

僕のツイッター仲間も1人、2月の終盤あたりにインフルエンザに罹患し1週間ほど自室隔離状態だったようです。

普段から自室で勉強する習慣が付いている人ならば自室から出られない状況に置かれてもあまり問題はありません。

ですが、普段のメイン学習場所を自習室や図書館などに設定している人の場合、風邪やインフルエンザで自室勉強を余儀なくされてしまえば、その期間は間違いなく勉強に対するモチベーションや効率は落ちてしまうでしょう。

まぁそれ以前にインフルエンザや重い風邪の場合、病気の症状が辛すぎて勉強自体が出来ない状態になるでしょうから、やはりガッツリと勉強のペースが落ちてしまうことはどうしても避けられないですよね。

 

風邪によって勉強のペースが乱れてしまうことは、大きなリスク

もう一人、僕の実生活での受験仲間の方も少し前に風邪で体調を崩されていました。その方はその後

病状の回復 ➡ ぶり返し ➡ 回復 ➡ ぶり返し を何度かループされているようで、体調面・勉強面において大変な日々を過ごしていると思います。

上記で書いた勉強面においての大変さとは、単純に風邪で勉強の効率が落ちてしまったということだけではありません。

それ以上に大変なこと、それは〝未消化の課題が積みあがって行ってしまうことです〟

以前僕自身もブログで〝勉強はやればやる程意欲が増し、サボればサボる程身動きがとれなくなる〟という記事で未消化課題が積み上がって行くことの多大なリスクを書きましたが、

勉強はやればやる程意欲が増し、サボればサボる程身動きがとれなくなる

2018.01.13

風邪やインフルエンザに罹患してしまった場合、上記の僕のようにサボる気がなくても強制的にさぼり状態に陥ってしまうため、当然未消化の課題が目の前に積みあがって行きます。

日常の仕事や授業での新規インプット項目をこなしながら、この未消化の課題を潰していくことは思っている以上に困難な作業です。

やはり人間目の前のやるべきことが多すぎると、中々その山を崩すための一歩が踏み出せなくなってしまいますからね。

 

健康な身体を維持するために必要なことは時間管理

上記では、受験生にとって体調を崩してしまうということは、その場においても・回復以降においても勉強面に多大な影響が出てしまうということを書いて来ました。

この記事を読んでいる会計事務所勤務のあなた!

上記で挙げた2人の話は他人事ではありませんよ。

インフルエンザはA型の流行は収束に向かっていますが、B型の流行はまだまだ4月頃まで続くようです。

それに合わせてこれから1週間は会計事務所にとって繁忙期の中の繁忙期

間違いなく生活面において無理をしなくてはならない状況に置かれる人も出て来るでしょう。

そんな中で睡眠不足や疲労などが蓄積していくと、高確率で体調を崩す事態になってしまいます。

インフルエンザB型先輩もあなたの免疫力が落ちることを、あなたの直ぐそばで心待ちにしている状態ですから、相手の思惑に嵌まらないように生活を送りましょう!

 

なによりも大事なのは睡眠です

いくら仕事が忙しいからと、勉強が思う様に進んでいないからと睡眠時間を大幅に削ったりしてまで勉強をするのはオススメしません。

そんな状態で夜遅くまで勉強をしたとしても、絶好調な体調の時の半分くらいの効率でしか勉強を進めることが出来ないでしょう。

なによりも大事なのは睡眠です。

睡眠を削った結果、免疫力が下がって体調を崩してしまったとかになったら最悪です。

まずは睡眠の時間は確実に確保する、このことを考えましょう。

その上で、自分の一日の中でいままで勉強出来たけれど休憩に使っていた時間、これらを捻出し勉強の時間に充てて行きましょう。

 

まとめ

慧すけ
「いままで勉強出来たけれど休憩に使っていた時間、これらを捻出し勉強の時間に充てて行きましょう。」

まぁ言うのは簡単ですが実行するのは難しいですよね、(^_^;)

多くない休憩時間や昼食後のリラックスタイム、それに朝の少し長い惰眠は幸せなひと時ですから。

ですが、睡眠を削ってまで勉強することは本当にデメリットが多すぎると思います。

なので、あと2週間程の間は睡眠時間を削らない為にも免疫力を落としてしまわない為にも、日常の隙間時間も全て勉強に充てるというドMな日常を過ごして行きましょう!