ローソンのブランパンは受験生の強い味方

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

僕はいま勉強する前・お昼休憩時に炭水化物を取ることを控えています。

その理由は糖質を摂取することによって変化する血糖値とインスリンにあります。

通常ご飯やパン、麺類などの糖質を多く含む食べ物を食べると血糖値が上がり、この上がった血糖値は時間経過とともに自然に戻るというものではなく、体内で発生するインスリンが上昇した血糖値を下げる役割を担ってくれているのです。

このインスリン、体内の血糖値が上がった際に分泌されるものなのですが、常に一定の量が分泌されているわけではありません。

炭水化物(糖質)を少なめに摂ればインスリンの分泌も少なく、炭水化物を一度にたくさん摂れば血糖値が大きく上昇し(早食いなどでさらに上昇)インスリンも大量に分泌されるというわけです。

緩やかに上がった血糖値ならインスリンによって緩やかに元の値に戻りますが、急に大きく上昇した血糖値には、インスリンも負けるものかと大量に分泌され、結果急激に血糖値が下がることになってしまいます。

これが低血糖状態、いわゆる頭に糖分が回っていない状態となっており、この時に人は睡魔に襲われ易くなります。

頭を使う作業の時には糖分が必要なのに、この糖分をたくさん摂取すると逆に一時的な低血糖状態となってしまうのですから、人の体は難しいですよね。

さてこの前提を頭に置いて頂いた上で、そんな僕が最近積極的に軽食・昼食時に食べているものを紹介します。

それはローソンのブランパンです。

 

ローソンのブランパンとは

(ローソンの)ブランパンって何? 初めて聞いた。

という人もいると思うので説明しておくと、ブランパンとは糖質が少なく血糖値にも影響を与えにくい(低GI値)ことから、糖質制限や低炭水化物の食事に興味関心がある人なら必ず押さえておくべき食べ物の1つとなります。

糖質が控えめ、低いと言う事はそのまま上の文章で説明したように食後の眠気を起こす要因をカットすることにも繋がります。

ですので食後に睡魔に襲われるという人は、一度昼食に炭水化物を多く含むご飯や普通のパンの代わりにブランパンを食べてみてください。食後の倦怠感やだるさを感じにくくなりますよ!

ちなみにブランパンが置いてあり、気軽に購入できる場所はローソンのパンコーナーになります。

大体どの店舗でもパンコーナーの右上角か左上角に配置されており、パンの包装紙に青い円形のマークと含まれている糖質を表す数字が表記されているので見つけ易いと思います。

 

 

まとめ

慧すけ

このローソンのブランパンシリーズ、少し前までは数や種類も少なくブランパン自体を置いていないローソンの店舗もありました。

しかし最近はもうどこのお店に行っても必ず置いてありますし、毎月新しい種類のブランパンシリーズが販売されている程の大人気商品となっています。

日本全体が健康食ブームとなっていることも関係しているのでしょうが、僕たち受験生にとっても強い味方になり得るので、今日・明日の昼食には一度ブランパンを試してみてはいかがでしょうか?

 

ー2017年10月30日(月)の勉強内容ー

・一日仕事

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計138時間半

財務諸表論の総学習時間   合計125時間半