今の自分にとって必要だと思うことだけをインプットしよう!

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

私たちは日々の生活の中で意識的か無意識的かは関係なく、様々なものを目や耳を通してインプットしています。

テレビ・新聞・ラジオはもちろんインターネットやSNSと、今の世の中は指をたった数ミリ動かすだけで膨大な量の情報を得ることが出来ます。

そんな時代に私達は生きているのです。

その情報の中には僕達のこれからの人生を豊かにしてくれるヒントや気付きが沢山含まれているでしょう。

しかし逆に私たちにとって全く何の意味も成さない情報もそれと同じくらい、いやそれ以上に含まれているのです。

 

人生に厚みを出すのは歳を重ねてからでいい

「自分にとって、今必要な情報だけをインプットした方がその道の専門家に早くなれる」

ということを口にすると、

「無駄な知識を馬鹿にしてはいけない、人生は無駄な知識をたくさん得て無駄な経験をたくさんした方が人としての厚みが出るんだ」

と言う人がいます。

その意見も全く間違っていないと思います。

むしろ僕もそう思っている位です。

ですがこの〝無駄〟と言う言葉には2つの種類があります。

2つの無駄の種類
・自分のためになると思って得た知識や取った行動が結果的に無駄になったと言うものと
・何の目的も疑問も持たずダラダラと何の興味もないCMを眺めているような時間の無駄

の2通りです。
(CMを例に挙げたのはあくまで1つの例です)

前者の人は、ある行動をとって知識を得たが今の自分には必要が無かったというトライ&エラーを通しての成長があります。

ですが後者の人は、全く自分にとって意味のない必要のないcmの知識を受動的にインプットしただけです。

後者の人の場合、その間に興味のある分野の本を1冊でも読んでいれば自分の成長に大きく繋がりますし、ほんの少しタイトルに惹かれて買ってみたが全く面白くなかったという本でさえ、受け身のままにダラ~っと情報を得ているよりも数倍有意義な時間の使い方だと思います。

 

まとめ

慧すけ

1つの物事を極めようと思ったらそこから分岐する様々な知識が必要になってきます。

またその中の1つを突き詰めようとすると、そこから先の世界に足を伸ばさなければなりません。

そう考えたら、自分の事をまだまだ若造だと思っている内は、あまり無駄なインプットをしている時間も脳の容量も無いなと思う今日この頃です。

 

 

ー2017年10月15日(日)の勉強内容ー

・10時ー17時   財務諸表論の授業(7時間)
・17時ー18時   財務諸表論の勉強(1時間)
・18時ー19時   財務諸表論の勉強(1時間)

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計113時間半

財務諸表論の総学習時間   合計95時間半