(税理士試験)数か月間、一時受験戦線から離脱します

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。2019年4月より大阪産業大学大学院(梅田サテライト)へ進学。 現在164記事を投稿中!

 

みなさん、こんにちは。

税理士受験生の慧すけです。

以前の記事で、「この記事をもって、今年の試験日までのブログ更新を休止します」と言っていたのですが、先週の半ばに受験の進退に関わる事柄が起きてしまったので、この文章にて皆さんにご報告をさせて頂きたいと思います。

順を追って話をしますと、まず1週間前にアナウンスをし自分なりに準備を整えて始めたYouTubeでの勉強live、このlive動画をもう4日以上更新を出来ていません。

その理由としては勉強が嫌になったとか、サボり癖が発症したとかでは無く、

実は僕が受験勉強を始める以前から、だましだまし付き合って来ていた首の痛みが数日前に爆発し、下を向けない程の痛みと吐き気に襲われたことが始まりです。

【環軸関節亜脱臼】首の頸椎間にズレが生じる

「ヤバイ、これはちょっと洒落にならない」と思い、最寄りの整形外科に駆け込んだ所、医師から「環軸関節亜脱臼」という首を繋ぐ7つの関節の一番上の環椎(かんつい)と、その下の軸椎(じくつい)にズレが生じているという診断を受けました。(このズレは1日や数週間でなるモノでは無く、数年に渡る首への負担の積み重ねによって生じたらしいです)

取り敢えずいまは幹部が炎症も起こしているので絶対安静、そして1~3か月程定期的にリハビリに通うことになりました。

 

診断を言い渡され、只々ショックで滅入る数日間

ここまででもかなりショックを受けていたのですが、極めつけが医師から「暫くの間の頸椎前屈の禁止」を言い渡されました。

頸椎前屈とは直立不動の状態で首だけを曲げて足の指先を見るような、首だけを下に曲げる動作です。

仕事等ならPCを正面に据えて首を曲げずに作業することが可能ですが、勉強はどうしても下を向かなければなりません。

その動きを暫くの間(先生の許可が出るまで)極力してはいけないという事実に目の前が真っ暗になり、ここ数日間は何もやる気が起きず、何の活力も湧かないという状態でした。

なので毎日更新するとブログでアナウンスしていた勉強動画も、何の報告もなく数日間放置し只々ショックで滅入っていました。

 

いつまでも凹んでいても仕方がない

上記の様に先週は木曜日以降ずっと凹んでいた僕ですが〝家族や知人・大原の先生・受験仲間の人達の〟励ましの言葉によって、

なってしまったモノはしょうがない!〟 

〝いつまでも凹んでいても何も解決しない!〟

〝自分に出来ることは今は全力で身体を復調させることだ!

という、大分前向きな物事の考え方を今は出来るようになりました。

なのでこれから数か月の間は、8月7日というリミットへの焦る気持ちを抑えつつ、頑張って身体の復調に努めたいと思います。

そして、今年の受験には正直間に合うかは分かりませんが、キチンと身体を治して万全の状態で再スタートをし、またYouTubeでの勉強Liveを再開したいと思います。

その際は当然、自分の身体に負担を掛けないように配慮しながらなので、現在の条件での勉強Liveより大分緩くなるとは思いますが(^_^;)

 

まとめ

慧すけ

最後に皆さんに伝えたいことがあります。

それは、〝健康で集中力が長時間持続する人でも、休憩はキチンと取りましょう〟ということです。

何を当たり前な、と思われる方が殆どだとは思いますが、受験生の人達の中には僕の様に、一度集中しだすと食事や休憩もメンドクサく感じる人もいると思います。

僕自身、今回の症状が発生したのは

長時間の座りっぱなし

長時間同じ姿勢の取り過ぎ

それによる血流の低下や継続的な関節への負担

これらを長年繰り返してきたことが主な原因だと医師の方に言われました。

これからまた受験生活に戻る際にも、1時間に1回は定期的に休憩を挟んで首や体を動かし、血行を良くすることと言われているので、皆さんも是非気を付けて下さい。

いまは健康だからと無理が出来ていても、臨界点を超えてしまったら僕の様に身体の内側の悲鳴は表に出て来ます。

くれぐれもそうならないように、自分の身体を労わりながら受験勉強を頑張って下さい!

僕も万全の状態に身体を戻したら再び戦線に復帰しますので、その際にはよろしくお願いします!