税理士受験中の趣味との向き合い方

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。2019年4月より大阪産業大学大学院(梅田サテライト)へ進学。 現在164記事を投稿中!

 

今年ももうあと2ヶ月と少しになりました。

僕はこのくらいの季節になると、あることがしたくなって体がそわそわし始めます。

そのある事とはスノーボードです。

「いやいや!スキー・スノーボードをするにはまだ全然雪が足りないでしょ!」

と思った方、正解です。

通常のゲレンデが稼働しだすのは11月後半からになるので、今はまだ正確にはシーズン前の状態なのですが、人口造雪機を使うことで通常のスキーシーズンに先んじて滑れるスキー場がこの季節から少しずつ増えてきます。

なのでスキースノーボードが趣味という人はこの季節から浮き足立ってくるのです。

このスノーボード、最近は仕事が忙しくてあまり行けていないのですが、学生時代は自分でも呆れる位ドハマりしていました。

ドハマり中のスノボスケジュール

➡長野県に大学の部活の人たちとスノーボード旅行に行く

➡夜行バスに揺られながら帰る

➡その日は寝る

➡次の日の早朝、友人達と北海道に滑りに行く為に伊丹空港に向かう

と言う荒業もこなすほどに大好きでした。

その頃に比べれば最近は良い意味で熱量を抑えられているのですが、やはり台風シーズンの終わりが見えてくるといよいよだなという思いが頭をよぎり始めます。

 

しかし私は税理士受験生

しかし今の僕は難関資格に挑戦している受験生。

そんなレジャーに時間をとっている時間は・・・作ろうと思えば作れると思います。

ゲレンデに行ける日をXデートした場合、そのご褒美の日を設定することによりいつも以上に勉強に力を入れてスケジュールをこなし、1日2日位の休みを取る事は可能です。

しかし僕は合格するまでは、ゲレンデにはいきません!というかいけません。

 

受験期間中はゲレンデに行かないと決めている理由

ゲレンデに行かない理由としてはたった1つです。

僕は過去にスノーボードにより右手首を骨折した経験があるからです。

それもスノーボードデビュー当日に骨折しました(上手い上手いと褒められて調子に乗って上級者の真似をしようとしたらポッキリ利き腕の骨を折ってしまいました)

なのであの記憶がある以上は、人生をかけて挑んでいる税理士受験中に決してゲレンデに行くわけにはいかないのです。

 

まとめ

慧すけ
僕は多趣味な方ではないので今はスノーボードが数少ない趣味なのですが、今はグっと自分を抑えて我慢をしています。

さすがに利き手を再び骨折したら本当にシャレにならないですからね。

スノーボードは合格後の楽しみに取っておきます。

 

ー2017年10月26日(木)の勉強内容ー

・10時ー15時  簿記論の勉強  (5時間)
・16時ー20時  財務諸表論の勉強(4時間)

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計131時間半

財務諸表論の総学習時間   合計112時間半