初めてメガネを掛けたとき、自分の顔がハッキリ見え過ぎてキモチ悪くなった話

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。2019年4月より大阪産業大学大学院(梅田サテライト)へ進学。 現在164記事を投稿中!

 

皆さん視力はいいですか?

僕は結構悪いです。 右目も左目も0.1位でしたかね。

こうなってしまうと日常生活で文字を認識する為には自分の力だけでは全く足りず、メガネかコンタクトレンズの力を借りてやっと日常生活を送れています。

 

初めてのメガネデビューは高校1年生の時でした

僕の場合小学校を卒業するまでは、視力が両眼とも1.5以上あったので、視力検査にも楽しく参加できていました。

しかし中学に入ってから段々と目が悪くなっていき、高校入学時には視力検査の際〝わかりません〟のオンパレードだったので、一気に検査が嫌いになったのを覚えています。
(今も視力検査は嫌いです)

当然こうなってくると授業で書かれる黒板の文字も、目を思いっきり細めて見るなどしないと見えないレベルに成り下がっているので、いよいよこれはマズいなということで、近くのショッピングセンターの中にあるメガネショップへと足を運ぶことになったのです。

 

眼鏡をかけるまでの世界、メガネをかけた後の世界

初めてメガネ・コンタクトを作り、それを掛けたときの衝撃は、目の悪い人なら全員体感したことがあると思います。

〝なんじゃこの透き通った鮮明な世界は〟

〝見るもの全てがめちゃくちゃクリアで綺麗〟

と多くの人が抱かれたと思うその感想を僕も第一印象として強烈に感じました。

それと同時にメガネを掛けたままメガネ店の店員さん・一緒に買い物に来ていた友人・鏡に映った自分を見て再び愕然としました。

「え・・・人の顔ってこんなに鮮明に見えてもいいものなの?」

「友人の顔って本当はこんな感じだったんだ」

という普段裸眼で見ている時とのギャップがダイレクトに目に飛び込んで来たからです。

何か今まで薄いフィルム1枚隔てて見ていた人の顔が、全ての障壁を取っ払って見えるので、見てはいけないものを思いっきり注視している罪悪感のようなものを感じました。

それに何よりもその頃は僕自身持病のアトピーが再悪化していた頃で、顔にも症状が出ており、そんな自分の鮮明な顔を見て凄くショックだったのを覚えています。

おそらくそれが自分にとってのトラウマのようなものになってしまったのでしょう。

アトピーが治って普通の肌になった今でも眼鏡をかけたまま自分の顔を見る瞬間は変に緊張してしまいます。

このように、当時の慧すけ少年にとっては、見え過ぎることによる感動失望のダブルパンチを一気に食ったメガネデビューの1日でした。

それからは世界が見え過ぎることがあまり好きでは無い僕は、授業中やテレビ鑑賞の時のみ眼鏡をかけていましたし、今も仕事中や運転中・勉強中にしか眼鏡をかけてはいません。

〝見え過ぎる世界〟に身を置いているとやはり少し疲れてしまうからです。

 

まとめ

慧すけ
結局この見えすぎる世界も、ずっとメガネを掛けたまま体感し続けていれば自然と慣れるのだと思います。

ですが慣れるまでに心労が掛かるので、今も日常生活はやはり裸眼で送っています。

皆さんはどうでしょう?

僕と一緒で見え過ぎる世界が苦手という人がいてくれれば嬉しいですね。

 

ー2017年11月17日(金)の勉強内容ー

・11時ー16時 簿記論の勉強  (5時間)

・18時ー20時 財務諸表論の勉強(2時間)

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計203時間半

財務諸表論の総学習時間   合計161時間半