自分の凄さには、案外自分が1番気付いていない

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

僕は現在32歳で父が営んでいる税理士事務所に所属し、働きながら税理士試験に挑戦しています。

しかし昔から父の元で働いていたわけではなく、27歳から30歳までは自宅でパソコン1台を使って小売業を営んで生計を立てていました。(詳しくはプロフィールのページに書いております)

この間は客観的にはちゃんと事業を営んでいたのですが(2年目からは確定申告もしていましたし)

主観的には無職が小金を稼いでただ生きているという風に自分を見ていました。
(自宅で物販を営んでいる人を馬鹿にしている訳では無いですよ!)

この期間は自分の部屋からほぼ出ず、髪はボサボサで毎日同じようなジャージを着回し、人と会うのも家族と仕入れた商品を届けてくれる宅配のおじさんくらいでしたので、外の世界とは一切の関わりを持たずに生きていました。

しかし父が60歳のとき、僕が30歳のときに兵庫県の姫路市で相続専門の税理士事務所を開いたことをきっかけに、僕を取り巻く環境は少しずつ変わっていきました。

たくさんの人たち(父の友人、士業の先生、お客さん、うちで使っている備品の営業の方)と出会い、お話をする機会も格段に増えましたし、社会から必要とされる仕事に関われているという喜びも持て始めていましたね。

 

社会は多様性の集まり

ちょうどその頃でしょうか、僕の概念というか意識を大きく変える出来事がありました。

それは父の友人の税理士のT先生からPCに関するレクチャーを受けたいと言う話がきっかけです。

その方は秋山税理士事務所のホームページを見て、

 

T先生
独立後すぐなのに、しっかりとしたホームページを運営されている

T先生
どこの業者さんに依頼されたのですか?

秋山清成
息子が作ってくれました。

という話の流れから、

 

T先生
では、慧すけさんに是非うちの事務所のホームページも作成して欲しい

という依頼をして頂けたので、

慧すけ
ホームページやブログは日々の更新頻度定期的に新しい情報を更新することが大切なので、最終的にご自身で更新が出来るように少しずつ時間を設けてホームページを一緒に創っていきましょう!

という話になったのです。

その頃からT先生は僕のことを〝先生〟と少し冗談交じりですが、呼ばれるようになりました。

T先生は何気なく僕のことを(PCを教えてくれる)先生と読んでくださっていたと思いますが、僕の倍以上の年齢で収入も数千万を超えている税理士の先生から〝先生〟と呼ばれることに衝撃を受けました。

それと同時に自分自身が当たり前の常識と思って日々使っているスキルやノウハウも、立場が違う人からすれば喉から手が出るほど欲しい・習得したいスキルなのだと思えるようになりました。

 

まとめ

慧すけ
このことを経験してから、

〝人はどんなに偉くても優秀でも1人では生きてはいけない生き物なんだ〟

〝社会と言うのは本当に多様性の集まりで構築されているものなんだ〟

ということを身をもって感じ、

〝こんな俺でも人から必要とされる能力を持っていたんだ〟

〝自分の可能性を閉じ込めているのは自分自身なんだ〟

と気付ける思えるようになりました。

 

今この記事を見てくれているあなた自身にも、他の人がお金を出してでも欲しい・習いたいと思うスキルが絶対にあると思います。

そのことにあなた自身が当たり前すぎて気付けていないだけです。

それに気づくキッカケとして大切なのは、日頃から自分が出来ること・自分が持っている物を周りの人に声を上げて表現していく事だと思います。

〝何者〟かになるためには、声を上げることが大事

2017.10.26

 

ー2017年11月4日(土)の勉強内容ー

・10時ー17時 簿記論の授業  (7時間)
・17時ー21時半 簿記論の勉強 (4時間半)

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計160時間

財務諸表論の総学習時間   合計134時間半