30歳を超えると誕生日も年越しも、まぁ~嬉しくない!!

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。2019年4月より大阪産業大学大学院(梅田サテライト)へ進学。 現在164記事を投稿中!

 

皆さんは今年の年末いかがお過ごしでしょうか?

このブログを見て下さっている人の割合としては、税理士受験生の人が圧倒的に多いと思うので、

〝年末も年始もねーよ〟

というお怒りの声が届いてきそうですが、安心して下さい僕も同じ気持ちです!

 

昔は本当に楽しみだった年末年始

小さい頃ってほんとに年末年始って楽しみで仕方ありませんでしたよね!!

小さい頃の年末年始

①長期休暇に突入(冬休みにより学校に行かなくていい)

②宿題が少ない(夏休みの数分の1)

③美味しい物が沢山食べられる(夏休みは素麺ばかりだが、冬休みはクリスマスから年始にかけて普段食べないようなものが沢山食べられる)

④テレビがつまらなくても問題ない(外で遊ぶ、友達と遊ぶため)

⑤親戚の人達に会える(単純に楽しい)

⑥親戚の人達に会える(ドル箱)

 

大人(30歳以上)になった後の年末年始

①ちょっとした連休に突入(平均的に1週間程、少ないと4日か5日)

②美味しいものを沢山食べたいが(体重やメタボ・血糖値やコレステロール値が気になる)

③テレビがつまらなくて超マジつまらない(基本的に仕事で疲れているのでダラケたい、外は寒く家にいたいのでテレビを見るが死ぬ程つまらない)

④親戚の人達に会える(会ってしまうと楽しいのだが、会うまでは準備やら何やら少しメンドクサイ)

⑤親戚の人達に会える(子供たちが俺を見る時の目が完全に ($_$) になっている(怖い)

 

同様に誕生日も、もうあまり嬉しくない自分がいる

10代20代の頃は誕生日というのは特別な日で、

・周りの人達から祝福され
・プレゼントを貰い
・おいしいものがたくさん食べられて

もう本当にこの世の春のような日で、誕生日が早く来て欲しくてワクワクしてましたよね!

しかし何故か30歳を超えると、上記と同じ条件下で誕生日を送ったとしても、嬉しいし楽しいんだがそれと同様に、

「あーまた1歳老けてしまったか」

という考えが、楽しい時間中サブリミナル的に脳をかすめて行くため単純に喜べない自分がいます(^_^;)

 

まとめ

慧すけ
これからは人の誕生日を祝う一方でいいんで、自分に訪れる誕生日さんにはお帰り願いたいですね。

30なんて老いを感じ始めるにしてはまだまだ早いよ!と言われるかもしれませんが、

いや~最近は歳を重ねることに昔のような喜びは一切感じなくなりましたね。

50歳を過ぎたら都合よく身体がベンジャミンバトンみたいになってくれねーかな(^_^;)