(文春デビュー)11月9日発売の週刊文春に掲載されました

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

なんとこのたび私こと秋山慧介…ではなく、

僕の父親である〝秋山税理士事務所代表税理士の秋山清成〟が週刊文春の紙面に顔写真入りで掲載されました。

この時点で何だ?浮気か?と思われたそこのあなた!!

文春さんに失礼ですよ! 文春さんはとても社会派な週刊誌です(媚び)

 

さて冗談はさておき、そもそもなぜ今回このような運びになったのか、その経緯と雑誌社から取材を受ける際の始まりから掲載までの流れをこれから話していきたいと思います。

 

わざわざ東京から記者の方が事務所を訪問

はじまりは先々月の9月25日事務所にかかってきた一本の電話からでした。

その時はもうすでに父は事務所を出て実家の方に帰宅していたので、僕がその電話に出たのです。

慧すけ
はい秋山税理士事務所です。

S記者
お忙しいところ申し訳ございません。私、週刊文春の記者をやっております〇〇と申しますが秋山税理士様でいらっしゃいますか?

慧すけ
申し訳ございません。代表は先ほど退所しましたので、事務所には明日の9時以降に出所予定となっておりますが、どのようなご用件でしょうか?

(正直この時点でうちの父親何かやらかしたのか? という思いが10%ほどありましたね。
まぁでも有名人でもないから変な話では無いだろうと思っていました)

 

S記者
近々うちの雑誌の特集にて、いま旬である相続税について【間違いだらけの相続】というテーマで記事を作ることになりまして、お話をお伺いさせて頂く専門家の方を探していたのですが、まさに秋山税理士様がこのテーマの本を書かれているのを拝見し、ぜひ取材をさせて頂きたくご連絡いたしました

 

という始まりから、その後日程調整が汲まれ9月30日が取材日に設定されたのですが、驚いたのがその記者の方がわざわざ東京から兵庫県の姫路市まで訪問をされて取材をして頂いたことです。

僕も父もてっきり電話でのやりとりだと思っていたので、さすが天下の文春だなと思いました!

 

 

取材内容と掲載内容

取材の内容としては主に父の著書にすでに書いてある内容はできるだけ省き、過去の国税調査官の時代のエピソードや現在携わっている案件・相談等が主な内容でした。

それにプラスして、あまり相続税に明るくない税理士の方の間違った指導例などを話されていましたね。

それに対し記事は見開きで5ページの掲載になり専門家5人の話で構成されています。

その中で父が取材で話した内容の割合は2割ほどを占めています。

去年にも週刊現代の記者の方から税理士業ではなく国税専門官時代の取材を父が受けたのですが、その時は見開き2ページ構成でほんの5・6行位のコメントだったので大出世です!
文春様、記者のS様、この度は有難う御座いました。

 

(文春再び!!)またまた週刊文春から取材を受けました

2017.12.27

 

まとめ

慧すけ
自分の父親が不倫などのヤラカシではなく、相続税専門の税理士としてあの週刊文春に取材を受けることになり本当に驚きました。

税理士業界・会計業界で権威のある雑誌やメディアに掲載される方が凄さとしては上なのかもしれませんが、ミーハーな僕としては週刊文春の取材の方がテンションが上がりました!

そんな週刊文春11月16日号絶賛発売中です。

よければ手に取って頂ければ幸いです。

 

 

ー2017年11月9日(木)の勉強内容ー

・10時ー14時 簿記論の勉強  (4時間)

・15時ー18時 財務諸表論の勉強(3時間)

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計178時間半

財務諸表論の総学習時間   合計145時間半