(文春再び!!)またまた週刊文春から取材を受けました

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。2019年4月より大阪産業大学大学院(梅田サテライト)へ進学。 現在164記事を投稿中!

 

またまたやってきました、文春デビュー記事第二弾です!

少し前に【(文春デビュー)11月9日発売の週刊文春に掲載されました】という記事を書いたばかりなのですが、なんと11月9日から1ヵ月半しか経過していないこの短期間で、再び父の元に文春のS記者が東京からやって来られたのです。

(文春デビュー)11月9日発売の週刊文春に掲載されました

2017.11.10

 

座間の事件を抑えて読者ランキング1位を獲得

なぜこんな短期間で2回も取材をして頂けたのかと言うと、11月9日に発売された号に掲載された記事

【国税OBが教える、絶対損しない「相続税」完全ガイド】が、同じ号にてトップニュースとして掲載されていた座間の連続殺人犯の記事を抑え、読者アンケートにより1位となったのです。

 

これには毎回取材でお世話になっている文春のS記者も異例の事態と感想を述べられている程の出来事だったようです。

 

 

取材の裏側、驚くべきは週刊誌の過酷さ

実は本日発売の文春新年特大号は、

・何週間も前に取材を受けていた
・記事の最終チェック(秋山税理士の)も発売までに余裕を持って出来ていた

なんて甘いスケジュールではありませんでした!

・まず今日発売される記事の取材を受けたのが12月17日という10日前で
・メールで送られてきた記事完成直前の最終チェックが発売3日前の12月24日でした。

凄まじくないですか?

恐らく今回は、後述のようにかなり異例な特集記事のぶっこみ方だったとは思うのですが、それにしても僕も父も

慧すけ
あと3日後には発売やろ?

慧すけ
どこかのセクションで1つでも手違いがあったら発売日までに間に合わんでしょ?

慧すけ
本当にすごいな週刊誌を作っている人達って!

と関心というよりも、そのあまりのハードスケジュールさに空恐ろしくなりましたよ。

週刊誌の記者まじハンパナイです!

 

いま相続が熱い!

当初文春サイドも、こんな短期間で相続の特集を2本も組むことなんて全く考えていなかったようなのですが、この異常なランキング結果を踏まえて、

〝いま相続税というのはこんなにも多くの人に興味関心を持たれているのか〟

と編集スタッフのみなさんが驚いたようで、それなら年末年始の家族親戚が集まる機会が多くなる時期を狙って、再び特集を組もうということになり、今回の冒頭の運びとなったのです。

 

相続の話は親に切り出しにくい? だったら年末年始は実家の机の上に今日発売の文春を置いてみよう!

相続という仕事に関わっていて毎日思うのは、

やはり親が死んだ後のお金の話、遺言の話というモノは子供からはなかなかに切り出すことが出来ない

ということです。

もう両親も高齢になってきたし、そろそろ親の財産のことも把握しておきたいと思っても、それを切り出すこと=親の死についてダイレクトに切り込むことになりますし、「俺のことよりも財産の心配か!」と親を怒らせてしまう可能性もあります。

そう思うとやはり話を切り出すタイミングが無い、とウチの事務所を訪問されるお客様はよく仰っていますし、実際その通りこの問題は本当に難しいと思います。

しかしこの問題に対しては、意外に簡単な解決策があったのです。

それは今日発売の週刊文春新年特大号を購入し、実家の両親のいる家のテーブルに置いておくことです!!

こいつとうとうダイレクトに宣伝してきやがったなと思われているそこのあなた!

いやこの方法は結構マジで有効だと思いますよ。

というのは、僕の父は相続についての著書も出しています。

しかしこの本をテーブルに置いておくことは自分の思惑が透けて見えてしまいそうですが、週刊文春ならばたまたま買った文春の中にたまたま相続に関しての記事が掲載されていたという体で、もう高齢になってきた両親にさりげなく、

「亡くなった後の財産について考えてみてね。」

「身体も頭もしっかりしている今の内から対策をすれば、将来的な相続税額は全く変わってくるよ。」

とアピール出来るのです!

さあ皆さんもう言葉は入りませんね。

週刊文春新年特大号は本日12月27日発売です!

 

まとめ

慧すけ
今回の取材スケジュールの項目にも書きましたが、本当に週刊誌の記者という人達は凄いです。

毎週毎週自分が担当して記事を作るという訳では無いとは思いますが、それでも自身が担当される週は沢山のモノを削って仕事をされていると思います。

本気で頭が下がります。

文藝春秋のS記者、この度は誠に有り難うございました。