ブログを始めてから〝この世界への見方・接し方が〟大きく変化しました

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。2019年4月より大阪産業大学大学院(梅田サテライト)へ進学。 現在164記事を投稿中!

 

ブログを日常的に書いている人なら皆さん日々感じていると思うのですが、
・文章を書く時間
・文章を書くためのスキルを持っていたとしても、

ブログを書く上での〝ネタ〟がなければ記事というものは書けません。

このネタをどうやって見つけるか、ネタをどうやって育てていくかということが、ブロガーが記事を書いて行く上で一生向き合っていかなければならない問題となるのです。

 

ブログを書くということは日々0→1を生み出すこと

創作物であれ何であれ、0→1を生み出そうとすると、

知識の取得によるインプット
自己の経験においてのアウトプット

という二つのモノが必要になって来ます。

インプットばかりをしていても→表現をするというアウトプットをしなければ→0はいつまでも0のままで1になる事はありません。

インプットによって得た知識は、アウトプットを伴うことにより初めて意味を持つのです。

 

インプットせずにアウトプットをし続ける大変さ

上記でも書きましたが、日常的にブログ記事の作成というアウトプットを実行しようとした場合には、記事を作成する材料のインプットが必要です。

ブログ開始当初は自分のこれまでの人生の経験値を吐き出していけば記事が書けます。

しかしそれを半年、1年と続けていけば間違いなく〝自分のこれまでの経験値〟という材料は枯渇して行きます。

インプットせずにアウトプットをし続けるということは創作物の放出を継続すればするほど難しくなって行くのです。

 

世界はネタで溢れている

僕自身以前〝税理士受験中の趣味との向き合い方〟という記事にも書きましたが、僕の今の生活は勉強と仕事と食事と睡眠が1日のほぼ全てです。

 

税理士受験中の趣味との向き合い方

2017.10.27

 

ブログでネタに出来るようなインプットというモノを、税理士試験の勉強以外で殆ど実行出来てはいません。 なので少し前までの僕は、

 

慧すけ
やべぇなこれ。今は勉強と仕事しかしてないからブログに書ける記事がいずれ無くなるぞ

 

と若干心がザワザワしていたのですが、他のブロガーの方達の記事を読んでいるうちに、

 
・なるほどこんな日常の一コマでもネタに昇華させることが出来るんだ

・自分の大好きな地元のこともどんどん記事にしていっても良いんだ

・インプット=難しい本を読み漁ると思っていたけれどそれだけじゃ無いんだ

・食事からでも、人との雑談からでも、僕は日々認識していなかっただけで沢山のことをインプットしていたんだ

ということに気付くことができ、それからはこの世界の見方・接し方が120°ほどゴロッと変わりました。

 

まとめ

慧すけ
今はあまり以前のようなネタの枯渇に対する危機感は少なくなっています。

日々アウトプットをすることを考えながら日常を過ごしていると、意外とどんなことでもネタになるんだなと気付くことが出来た今日この頃です。

ブログの継続を目標にしているという方は、日常を送る上で〝些細な出来事でも記事として昇華してやる!〟という意気込みで日々を送ってみましょう。

意外と世界はネタに溢れていますよ。