最近本を読むことの重要性を身に染みて感じています

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

皆さんはこれまでの人生で何冊の本を読んで来ましたか?

100冊でしょうか? 500冊でしょうか? 1000冊でしょうか?

本は人生を豊かにしてくれますし、自分の見識も間違いなく広がります。

優秀な人が、人生を懸けて体得したノウハウや知識を2000円以内で吸収できるのですから、本は自分の人生において最もコストパフォーマンスの良い買い物の一つかもしれませんね。

本を読むことの重要性を最近身に染みて感じています

文章の上手いブロガーさんは、殆どの人が多読を行っている

僕自身は普段から本を読み・・・・・ません(^_^;)

本を読むことの重要性は昔から父に説かれてはいたのですが、どうしても活字を大量に読むことに抵抗があり、今まで本を読むということを避けてきました。

ですがそんな文章を読まない僕がいざブログで文章を書き始めてみると、どうしようもない〝事実〟を毎日目の前に突き付けられます。

そう、それはなにかというと〝僕自身が作成できる文章の幅がメチャクチャ狭い〟ということです。

具体的に言うならば

・言葉の用い方

・自分の心理面の表現方法

・伝えたい事柄にマッチする語句の引き出しやストック数 などが圧倒的に足りず、

毎日毎日同じ具材の野菜炒めを醤油で味付けするか、ソースや塩コショウで味付けするかくらいの変化しか文章に反映出来ていません。

 

文章が上手い・表現方法が多様だなと思う方達は、みなさん本の多読をしている人が本当に多いです。

なので、やはりこれからもブログを書いていこうと思うならば、表現力や語彙力の向上の為にも本を読むことは必須だと感じています。

 

凄い人たちの本棚は大抵が規格外

僕が最近本を読まなくてはと思うようになったキッカケのもう一つの理由として、父の知り合いの人達の本棚を見る機会が何度かあったことも関係しています。

父の知り合いの方達には〝僕が普通に生きていただけでは絶対に出会うことさえ叶わない〟という方達が多数いらっしゃるのですが、その方達の本棚を何度か拝見させて頂く機会がありました。

感想としては、ただただ凄かった!

僕はその目の前の異質な光景を見る度に直立不動で棒立ちになっていました。

圧倒的な蔵書数・ジャンルの多様さ、整頓の綺麗さ乱雑さは人それぞれでしたが、どの方も僕が今まで見たことも無いようなプチ図書館のような本の蔵書数が自宅内に存在していました。

この光景を見て僕は、

「やはり人から尊敬されるような人たちは、陰でこれだけの努力を重ねているんだな」と感動しましたね。

 

僕のこれまでの読書歴

さてもう僕の中では、税理士受験が一段落付いた際には本を沢山読み漁ろうという1つの目標が出来たのですが、

その前に、僕がいままでの人生の中で、どれくらいの量の本しか読んで来なかったのかという恥ずかしいアーカイブを晒して行きたいと思います。

小説

・バトルロワイアル

・海賊と呼ばれた男上下巻

健康本

・眼精疲労関連

自己啓発本

・数冊程読んだはずですがタイトルも思い出せません

ビジネス書

・日頃からちきりんさんのブログを愛読しているので、彼女の著書も5冊読んでいます(コンプまで残り7冊)

政治、経済本

・どちらの分野も特別詳しく無いので、入門書的な意味合いで池上彰さんの本を一時期よく購入して読んでいました。

マンガ、コミック

・何百冊読んだか分からない程

 

まぁ・・・・・これくらいです。 マンガを除外した場合は大体20冊も読んでないくらいですかね?

いや~~酷いですね、32歳の男の読書量としては最底辺なのではないでしょうか?

ですが、これまでの自分の読書歴を恥ずかしいと思える様になっただけ進歩しているということとして、

これからはどんなジャンルの本を読んでいきたいかを書いて今日の記事を締めたいと思います。

 

僕がこれから読んでいきたい本のジャンル

税金関係、相続関係

これはまぁ当然ですね。

読みたいというよりも、読まなければ生きていけないでしょうから必須の読書ジャンルです。

ビジネス書

時間術やタスク管理術などの本から、人工知能(AI)、マーケティング、偉人・創業者の言葉的なものも積極的に読んでいきたいジャンルです。

小説、エッセイ

上記2つとは違い、一見仕事には全く生きて来そうにないジャンルですが、これらの本を読むことこそが自分の人生の幅を広げてくれると思いますし、ブログを運営していく上での強力な武器になると思います。

特にエッセイというジャンルは今までの人生で一度も読んだことが無いので、もしかしたらこの中に自分のレベルを大きく上げてくれるヒントが存在しているかもしれませんよね。

この2つは上記のものと並行して読んでいきたいジャンルです。

 

まとめ

慧すけ

最近の記事で書いた

【吉田松陰曰く】学問の大禁忌は作輟(さくてつ)なり

という文章も、実は執筆の前日に父の机の上に置いてあった雑誌1Pの中の数行に書かれていたフレーズを用いて作成しました。

偉人・先人の智慧というものはたった1pの中の数行の文字に出会えるだけで、本当に自分自身のレベルが上がった感覚になります。

この体験をしたことで、より本を読むということへの決意と楽しみが強くなりましたね。