「姫路・税理士」でGoogle検索6ページ目にランクインしました!

ABOUTこの記事をかいた人

慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。資格の大原(神戸校)に通学中です。 現在160記事を投稿中!

 

昨日、あることがキッカケで僕自身が運営している「姫路で送る税理士の卵Life」のGoogle検索順位を調べてみました。

調べるキーワードは「姫路・税理士」であり、僕が税理士資格取得後に積極的に狙っていきたいキーワード第二位の組み合わせです。

そして実際に検索を試みた結果、当ブログの検索結果が6ページ目にランクインしていたので、驚きと喜びの感情を抱えながらそのままの勢いで今この記事を書いています。

(※1 ちなみに今回の順位はgoogleアカウントにサインインしていない状態での検索結果です)

(※2 自分自身のGoogleアカウントにサインインした状態でしたら、自分が普段検索しているブログやHPが上位に表示されやすくなるので正確な順位が分からないため)

 

検索をしたキッカケは当ブログを訪れてくれる人の媒体が変わったこと

ブログ管理者は自分のブログに対して、

毎日何人の人が
どこを経由して

自分のブログに辿り着いたかということが管理者ページで分かります。

僕のブログへの検索ルートは去年11月くらいまでは、90%の人達がTwitterから訪問してくれていました。

しかし今年に入ってからはTwitterからの訪問者よりも検索エンジンからの訪問者の人達の割合の方が大きくなって来たのです。

訪問媒体の推移

12月頃まで 訪問者約50人(Twitter45人 検索5人)

現在    訪問者約100人(Twitter40人 検索60人)

上記のように、昨日久しぶりにブログへのアクセス数をチェックしたところ、検索により当ブログを見てくれている人が大幅に増えていたので、

「何で急にこんなに検索で当ブログに辿り着いてくれる人が増えたんだろう?」との疑問から、google検索で自分のブログ順位を検索するという最初の運びとなったのです。

 

狙っていた検索キーワードでちゃんと結果が出て来ている

今回の結果を踏まえて思ったことは、やはり税理士試験に合格する前の段階からブログを書くことによって、自分という人間の認知度を上げておくという方法は間違ってはいないのではということです。

実際にブログを始めて4か月程で、僕が二番目に上位表示を狙いたい検索ワードの「姫路・税理士」で、Google検索6ページ目にいるのは凄く順調な推移ですしね。

どんなに税理士試験で良い点数を取ろうが、どんなに税法に精通していようが、独立した時に誰からも認知をされていなかったら只の人です。

その状態のあなたには誰も仕事の依頼をすることは出来ないでしょう。

ブログやHP、自著やメディア露出により自分自身を周りに知ってもらうことにより初めて〝依頼者と専門家〟という関係性になれるのですから。

ちなみに上位表示を狙いたい一番の検索ワードは「姫路・相続」ですが、どう考えても現在の僕の立場でこのブログタイトルを付けることは不可能だったので、当ブログの名前は現在の形となりました。

税理士登録後は「姫路で送る税理士Life(相続)」みたいなタイトルにしようかなと思っています。
(これなら 姫路・税理士 / 姫路・相続 /の両方をカバー出来そうなので)

 

直近の夢は、僕のブログ経由で秋山税理士事務所への相談依頼を頂くこと

このブログを始める時に、順調にこのブログの検索結果が上位に推移して行った際には、「僕のブログ経由で秋山税理士事務所への仕事依頼が来たらいいなぁ」と思っていたのですが、それはまだまだ遠い未来の話になるだろうと思っていました。

実際去年の12月始めくらいまでは「姫路・税理士」で検索をしてみても、このブログ自体Googleの検索結果に出て来ていませんでしたから(^_^;)

ですが、もしかしたらこのまま順調に当ブログの順位が「姫路・税理士」という検索結果で上位に行くことが出来れば、僕の最初の夢は今年中には叶ってしまうかもしれませんね!

 

まとめ

慧すけ

現在の僕は税理士受験生という立場の時から、将来の自分自身のマーケティングを見据えてブログをほぼ毎日書いており、その努力が実り検索結果が少しづつ上位に推移している今の状況は純粋に嬉しいです。

ですが、自分自身を実験台として受験1年目からブログを更新していて思うのは、やっぱりブログは受験2年目から書き始めた方が良かったかなということです。

本当の初学者にしか書けない全てが初体験の新鮮な情報は、今の僕の立場でしか書けない貴重な情報だとも思うのですが、1年間というサイクルを通しての力の入れ所や抜き所が全く把握出来ない初学者の時からブログを書き始め、そしてそれを継続するのはやはり少し大変だと思う今日この頃です。