キーボードで文字を打つのが苦手な方は、スマホの音声入力を使えば捗りますよ!

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慧すけ(秋山慧介)

2017年9月より、生き地獄といわれる税理士試験に挑戦する管理人慧すけが、日々の思いを赤裸々に綴っております。 姫路の秋山税理士事務所(相続専門)に所属。2019年4月より大阪産業大学大学院(梅田サテライト)へ進学。 現在164記事を投稿中!

 

今の10代20代の人たちはパソコンでの情報検索よりもスマートフォンを使っての検索を日常使いしているので、PCスキルがないというニュースを以前見たことがあります。

という事は当然キーボードで文章を作成するということにも不慣れな人たちが多いということでしょう。
(50代~70代くらいの年代の方も苦手意識があるかもしれませんね)

このキーボードを使って文字を打つという行為も

インターネットでちょっとだけ調べたいキーワードを打ち込むとか
たまに文書作成ソフト(wordなど)を立ち上げて短文の文章を打ち込む

とかなら、我流の打ち方でもいいですし、人差し指1本で打ち込んでも充分目的を達成できると思います。

しかし勉強・仕事の為にwordで少し長い文章作成する、ブログを始めてみるとなると話は全く変わってきます。

 

急がば回れのタイピング

少し長い文章ををキーボードを使って打ち込むとなると、上記のような我流や人差し指1本打ちでは少し厳しくなってくると思います。

出来ない事は無いですがもの凄く時間がかかります。

そしてその事はそのまま以下のようなマイナスのスパイラルに陥ってしまう危険性があるのです。

マイナススパイラル
①タイピングが遅いので文章作成するのに時間がかかる
② 1日の時間が文章の打ち込みで消費されて他の作業が進まない
③早く打とうとするとミスタイプが増えるのでイライラする
④キーボードを使って文章作成自体に苦手意識が芽生え足が遠退いてしまう

こうならないためには文章を作成したいが、キーボード打ちは苦手と言う人は少し時間と労力が必要ですがタッチタイピング(ブラインドタッチ)の習得をお勧めします。

 

タッチタイピングは意識して練習しないと身に付かない

自身の話になってしまいますが、僕は高校生(16歳)の頃からPCに日常的に触れていました。

しかしタッチタイピングを習得したのは26歳位だったと思います。それまで日常的にキーボードを触っていたのに最終的に身に付いたのは26歳のときにタッチタイピングを習得しようと意識し、練習を重ねて初めて身に付きました。
(大体無料のタイピングソフトを使って1ヵ月ほど練習をしましたね)

なので経験則的にタッチタイピングをマスターしようと思えば、インターネット上に大量に存在する無料のタイピングソフトをダウンロードして、1ヵ月程の練習をすれば身に付くと思います。

 

練習する時間も気力もないという人は

そうは言っても忙しくて1ヵ月もタイピングの練習を重ねることができないよ!
と言う方もいらっしゃいますよね。

そんな方たちにお勧めしたい方法があります。

それはスマホのメール画面にあるマイクボタンを押すと使える音声入力です。

 

 

 

 

 

 

 

この音声入力を使うとあなたがスマホに向けて話した内容が文字としてメール作成画面に書き出されていきます。

そして音声入力によりあなたの作成したい文章が全て文字として書き出された後は、
・自分のPCアドレス宛にメールを送り
・PC上のメール画面に届いた文章をマウスでコピーすれば
・wordやブログ編集画面など、任意の場所に貼り付けて完了です

音声入力といえば一昔前にsiriが導入された時に使ってはみたけれど、あまりの認識率の悪さからもう使っていないという人も多いと思います。

しかし現在の音声入力の聞き取り能力はカナリ上がっているので、100%自分の思う通りの文章が一発で完成とまではいきませんが、85%から90%位までは音声入力で正確に出力することが可能です。

後はそれを自分のスマホから自分のPCにメールで送って少し修正すれば100%の状態の文章となります。

 

まとめ

慧すけ
僕自身、タッチタイピングを習得済みでキーボードでの文字打ちに全く抵抗は無いのですが、それでもやはり音声入力で文章作成したほうが圧倒的に早いです。

体感的にタイピングで20分かかる文章作成作業が10分程で完成しますので、

・忙しくて時間を少しでも節約したい方
・タイピングが苦手な方は

スマートフォンの音声入力機能を使ってみてはいかがでしょうか?

長文だけでなく、LINE やTwitterでも充分生かせる機能なのでオススメです。

 

ー2017年10月17日(火)の勉強内容ー

・財務諸表論の勉強

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ー2017年9月9日からの総勉強時間ー

簿記論の総学習時間     合計116時間半

財務諸表論の総学習時間   合計95時間半